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お部屋から富士の絶景が楽しめる「OYO 富士の宿 おおはし」

2021.07.28

日本最高峰の富士山。古くから人々の信仰を集め、今も登山や観光目的で多くの人が訪れています。雄大で美しい姿は時間とともに変化するので、1日眺めていても飽きることはありません。そんな人にオススメなのが「富士の宿 おおはし」。お部屋から、ず〜っと富士山を眺めていることができるんです。しかも檜風呂に入りながら!
富士山好きにはたまらない「OYO 富士の宿 おおはし」を紹介します。

「OYO 富士の宿 おおはし」は河口湖畔まで歩いて3分

写真:さとちん

古き良き昭和の面影が残る「OYO 富士の宿 おおはし」。在日外国人が選ぶ、世界に伝えたい日本の優れた“おもてなし”に与えられる「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」で、2020年金賞に選ばれた、サービスに定評のある宿です。

写真:さとちん

河口湖南岸にあり、河口湖駅からは歩いて20分と少し距離がありますが、西湖周遊バスを利用すると11分で到着します。バス料金は160円。事前に連絡すると無料送迎バスも利用できます。
駐車場は広く、中央高速道路の河口湖ICからは10分と、車でのアクセスも便利!

写真:さとちん

館内に入ると右手にフロント、奥には広いロビーがあります。座り心地の良いソファと観光ガイドや漫画本があり、仲間との待ち合わせの時など、寛ぎながら過ごすことができます。

せっかくなら富士山ビューのお部屋に泊まろう!

写真:富士の宿 おおはし

「OYO 富士の宿 おおはし」には富士山ビューのお部屋と河口湖ビューのお部屋があるのですが、せっかく泊るのなら富士山ビューのお部屋を選びましょう。大きな窓からは迫力の富士山が目の前に見ることができます。

写真:富士の宿 おおはし

さらに展望風呂付のお部屋を選んだら、檜風呂に入りながら富士山を眺めることができるんです。写真は305号室。
檜風呂は循環式で、24時間いつでも適温!思い立ったら即お風呂に入れちゃいます。
朝昼晩、春夏秋冬、いつ見ても、その時ならではの美しさがある富士山ですが、宿泊しなければ見ることができないのは、夜の富士山でしょうか。特に夏の登山シーズンは、山小屋の灯りが連なり、なんとも幻想的な光景となります。

写真:さとちん

休憩スペースは畳。体の芯から温まって、のぼせそうになったら、畳にゴロリと横になって休んじゃいましょう。お部屋のお風呂だから、他人の目はありません。
シャワーやカラン、ボディソープやシャンプー、トリートメントも浴室内にあるので、おこもりステイにはうってつけ!
Wi-Fiもしっかり使えるので、ワーケーションやテレワークにも最適なんですよ。
お部屋の冷蔵庫には、麦茶と富士の天然水がサービスで用意されているのも嬉しい!

大浴場は24時間入浴可能な富士の霊泉

写真:さとちん

お部屋にお風呂がついていなくても、大浴場はほぼ24時間入浴可能!(21時から30分だけは男女入替清掃作業のため、利用できません)
お湯は富士河口湖町第2号源泉及び第3号源泉混合泉の「芙蓉の湯」。肌さわりの良いなめらかなお湯で、お風呂上りは肌がしっとりつやつやになります。アトピーや肌トラブルにも良いお湯といわれています。

写真:さとちん

木のぬくもりが感じられる開放的な露天風呂では、自然の風を感じながら、心ゆくまで温泉を楽しみましょう。

写真:さとちん

水風呂は加温していない源泉を使用しています。冷たいながらも、やわらかでまとわりつくような肌触りの水は、毛穴を引き締め、保水効果もバッチリ。ぷるぷるの肌になりますよ。
大浴場の前に用意されている冷たい富士の冷水は、お風呂上がりの乾いた喉を潤してくれます。

オリジナルワインと共に味わいたい豪華なお食事

写真:さとちん

「OYO 富士の宿 おおはし」では、富士山、河口湖と2つの世界文化遺産に登録された景色を楽しむことができますが、もうひとつ、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」も楽しむことができるんです。
テーブルに並ぶのは、板長が腕を振った日本の和食を代表する、豪華なメニュー。前菜の美しさはため息がでるほどです。天ぷら、お造り、どれもひと手間工夫がされています。
ご馳走の横に鎮座するのは、山梨を代表する「ほうとう」。野菜の甘味が溶け込んだ味噌ベースのスープに、心の底からほっとすることでしょう。
一緒にいただきたいのは、宿の名前が入ったワイン。甲州産のブドウで作られた赤・白2種類のワインは、どちらもおいしいですが、誰もが飲みやすいと感じるのは白だとか。程よい甘さで、お料理の味を引き立てます。

写真:さとちん

最後に出てくるメインはA5和牛ステーキ!まるでレースのようなサシの入った分厚いお肉は、口の中で蕩けていきます。
あぁ、日本に生まれて良かった、和食の国に生まれて良かったと、しみじみ思ってしまう事でしょう。
夕食は予算や好みによって、他のメニューも選べます。地産地消の山梨の旬を味わうメニューなどもあるので、その時の気分で選んでも良いですね。

写真:さとちん

朝食はバイキングではなく和定食。これぞ日本の旅館の朝ご飯というお惣菜が並びます。
特筆すべきはご飯のおいしさ!ひとり分ずつお釜で炊いています。蓋をあけると、光り輝くお米が立っているんですよ。銀シャリという文字が頭に浮かんでくる光景です。噛むとほのかな甘みのあるご飯は、おかずなしでも食べられちゃうおいしさ。
食後にはコーヒーのサービスもあります。

お部屋の外にもお楽しみが!

写真:さとちん

富士山ビューのお部屋に泊まったら、もう一歩も出たくなくなってしまうかもしれませんが、ちょっとだけお部屋の外にも出てみましょう。
宿の屋上は展望台になっていて、360度のパノラマビューを眺めることができます。富士山ビュー以外のお部屋に泊まった人も、屋上展望台から富士山の絶景を楽しめるんですよ。

写真:さとちん

お土産を買いに行くのが面倒という人も安心してください。ロビーに代表的なお土産が揃っています。夕食でいただいたワインも、こちらで購入できます。

写真:富士の宿 おおはし

河口湖畔にある八木崎公園は歩いて5分ほど。河口湖と富士山の両方の景色が眺められるだけでなく、ハーブや花々が栽培されている美しい公園です。
河口湖ハーブフェスティバルの会場でもあり、初夏のラベンダーは特に見ごたえがあります。遊歩道の両側に紫陽花が咲く、紫陽花ロードも絶好のフォトスポット。
早起きして、人がいない時間帯に楽しみましょう。

シーンや予算にあわせて使い方いろいろ!

今回は、お部屋でゆったり贅沢な時間を過ごす、おこもりステイを中心に紹介しましたが、実は素泊まりなら4,000円台からと、とてもリーズナブルなんです。富士登山や富士山周遊の観光メインの時などは、素泊まりを利用しても良いですね。大浴場は24時間利用可能なので、温泉で疲れを癒すことができます。
様々なニーズにあったプランが揃っているので、いろんなシーンで活用できる宿です。
2021年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
OYO 富士の宿 おおはし(外部リンク)
https://hotel-ohashi.com/

【トラベルjp・ナビゲーター】
さとちん

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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