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絶景も!子連れでラグジュアリー「インターコンチネンタルホテル大阪」

2021.08.22

JR大阪駅の目の前に建つ大型商業複合施設「グランフロント大阪」。この北館に位置するインターコンチネンタルホテル大阪は、ビジネスや女子旅はもちろん、子連れや3世代にもおすすめのホテルです。約50平方メートル以上ある客室は、ファミリーでも広々と利用できます。プールや大浴場、ジムなどの施設も充実!開放感あふれる空間で、ラグジュアリーなホテルステイを子連れで満喫してみませんか。窓からの景色もすごい!

大阪の玄関口でくつろぐという贅沢!

写真:松本 沙織

大阪の玄関口であるJR大阪駅と直結!大型商業複合施設「グランフロント大阪北館タワーC」に位置するインターコンチネンタルホテル大阪は、活気のある街・大阪の中心にありながらも静かでくつろげる、まるで大都会のオアシスのような存在です。
ホテルは大阪駅前の貨物ヤード跡地にて大規模複合開発を進めている注目のまちづくり「うめきたプロジェクト(2024年夏に先行まちびらき予定)」の開発地とも隣接し、ますますその立地に注目が集まっています。
客室、ロビーフロアやレストランダイニングからは、大阪の街がパノラマで見渡せますよ。

写真:松本 沙織

ロビーフロアは20Fです。エレベーターの扉が開くと、思わず声をあげてしまいそうになるくらいの開放感!街の喧騒から解き放たれたかのような落ち着いた空間が待っています。
天井まで届く大きなガラス窓からは、大阪のランドマークのひとつ「梅田スカイビル」が大迫力!

写真:松本 沙織

フロントやコンシェルジュデスクでは、気軽にホテルでの過ごし方や旅の相談ができます。ホテルのある大阪駅近辺は、ビジネスやショッピングのイメージが強いかもしれませんが、意外にも子どもが喜ぶスポットもたくさんあります。

スタンダードでも広々&絶景!

写真:松本 沙織

ルームタイプは多彩です。写真はスタンダードな「デラックスダブルビュー」。21階から26階に位置した客室で、広さは約50平方メートルです。現代的でスタイリッシュなインテリアに、日本の伝統色をさりげなく添えることで、やわらかく落ち着いた雰囲気を演出しています。
どのタイプの客室に宿泊をしても大人1名につき12歳以下の子ども1名が添い寝無料なのが嬉しいところ。

写真:松本 沙織

大きな窓からはダイナミックなシティビューが!出窓に腰をかけたり、カウチソファーでゴロゴロしたり‥。洗練されたデザインの客室ですが、大人だけでなく子どももくつろげる空間です。

写真:松本 沙織

幼児には子ども用のルームアメニティが用意されていて、小さなゲストへの心配りを感じます。
大人用のバスアメニティは、米国の大手フレグランス・ブランド「Agraria(アグラリア)」。世界各地から選りすぐられた天然の植物成分がブレンドされており、レモンバーベナの爽やかな香りで楽しむ優雅なバスタイムも楽しみのひとつです。

天空の客室!大人気のコーナースイート

写真:松本 沙織

ファミリーに人気の「クラブインターコンチネンタル コーナースイート」は、59平方メートルの広さ。リビングとベッドルームに分かれた客室は家族連れに使いやすく、子どもがベッドでお昼寝している間に、大人はリビングにある「ネスプレッソ」でコーヒーブレイクやデスクワークなど、さまざまなスタイルで過ごせます。

写真:松本 沙織

ベッドルームからの眺望が圧巻!まるで展望台にでもいるかのような絶景です。このガラス張りのコーナーの様子をSNSにアップするゲストが続出中。あなたも大阪での想い出の一枚を残してみてはいかがでしょうか。
また、28Fの専用ラウンジではアフタヌーンティーからカクテルタイムまでリラックスした時間を楽しめます。専用コンシェルジュによる観光情報の案内やチェックイン、チェックアウトなどワンランク上のサービスの提供も。

写真:松本 沙織

大理石のバスルームはスタイリッシュなデザインにもかかわらず、使いやすさも重視。洗い場には椅子が用意され、3種類のシャワーまであります。子どもと一緒に入っても余裕の広さです。
クラブルームのバスアメニティは、南仏プロヴァンスの生活を提案するコスメティックブランド「L’OCCITANE(ロクシタン)」。植物由来の心地よい香りがバスルームを包み込みます。
ルームタイプはほかにも、 家族の多いゲストや3世代にぴったりなキッチンや食器、洗濯機などを完備したスイートタイプのレジデンスもあります。夏休みなど長期の休みの際には、家族連れにお得なファミリーパッケージのプランが設定されることもあるので要チェック!

1日のスタートはバラエティ豊かな朝食から

写真:松本 沙織

「NOKA Roast&Grill(ノカ ロースト&グリル)」の朝食は、とにかく種類が豊富です。ホットミール、サラダ、ペストリー、フルーツジュース、和食などがとても見やすいレイアウトで配置されていて、子どもも選びやすくなっています。写真のフルーツコーナーだけでも、10種類以上の果物がずらり!

写真:松本 沙織

卵料理はテーブルオーダーで。ホテルによってはエッグステーションが大混雑、なんてこともありますが、こちらでは出来立ての目玉焼きやオムレツがテーブルまで運ばれてきます。
メニューの中には「NOKAシェフによる シグネチャーソフトベイクドエッグ スモークサーモン トリュフクリーム(写真中央奥)」など、まるでフレンチのアラカルトのような贅沢な卵料理もあり、朝から優雅な気分になること間違いなし。

写真:松本 沙織

子どもはワッフルやペストリーシェフによる焼き立てパンに大喜び!ワッフルは、ホイップクリームやフルーツなどのトッピングのリクエストもOKです。

プールに大浴場も!施設の充実度もすごい

写真:松本 沙織

4Fにはスパ&フィットネスフロアがあり、ホテルで過ごす時間をより充実させてくれます。
屋内プールはなんと全長20メートル!都会の中心地にこれほど大きなプールがあることに驚きです。水が流れるゴールドの壁や天井が光り輝く豪華なプール。写真右手にはガラス張りのスタイリッシュなジェットバスもあり、外光が注ぎ込む明るい空間でリラックスした時間が過ごせます。

写真:松本 沙織

プールで体が冷えたら日本式の大浴場はいかがでしょうか。大きなお風呂で大人も子どももリフレッシュしましょう。ドライサウナやスチームサウナも完備。もちろん宿泊者は無料で利用できます。

写真:松本 沙織

1Fにあるカフェは緑のガーデンを眺めながらお茶ができる、パティスリー「STRESSED(ストレス)」。スイーツの中でも特にシュークリームが人気です。サクッとしたシュー生地と軽いクリームの相性が抜群で、何個でも食べたくなるおいしさ(写真は季節限定のピーチ・シュークリーム)。
カフェでは、客室で使用しているバスアメニティやホテル限定グッズも発売されています。旅の想い出やお土産におひとついかがでしょうか。

子連れラグジュアリー旅へのススメ

子どもと一緒に5つ星ホテルに宿泊することは、ハードルが高いと感じる方も多いことでしょう。しかし、インターコンチネンタルホテル大阪は、ファミリーを暖かく迎えてくれる空気にあふれていて、子連れ旅の不安を軽くしてくれます。アクセスも良く、施設も充実。あなたも都会の中心で、非日常の休息を満喫しませんか?
2021年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
インターコンチネンタルホテル大阪(外部リンク)
https://www.icosaka.com

【トラベルjp・ナビゲーター】
松本 沙織

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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