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天然温泉にキャベツも愉しむ高原リゾート「嬬恋プリンスホテル」

2021.09.05

群馬県の高原リゾートとして知られる嬬恋エリア。白根山から万座温泉、鬼押出し園などを経て軽井沢まで至る浅間-白根火山ルートをはじめとして、白根山湯釜、キャベツ畑など観光スポットも多くあります。
そんな嬬恋のリゾートホテルといえば「嬬恋プリンスホテル」。まさに高原リゾートといった趣のホテルでは天然温泉露天風呂が楽しめ、ゴルフリゾートとしてのポテンシャルも高く、ファンの心を掴んでいます。

アクセスは軽井沢からが便利

写真:瀧澤 信秋

嬬恋プリンスホテルへは、長野県軽井沢からのアクセスが一般的です。車なら上信越自動車道の碓氷軽井沢インターチェンジから鬼押ハイウェー・万座ハイウェー経由で49キロメートル/約60分の道程です(関越自動車道渋川インターチェンジからなら中之条・万座ハイウェーで64キロメートル/約90分)。

写真:瀧澤 信秋

電車でのアクセスは北陸新幹線軽井沢駅から万座温泉行定期路線バスを使うのがよいでしょう(別ルートでは、JR吾妻線万座・鹿沢口駅からも便利)。軽井沢駅南口より宿泊者限定で無料送迎バス運行されています。時刻表はホテル公式サイトにリンクされています。
ホテルへ向かう途中にも注目スポットは多くあります。中でも鬼押出し園は天明3年(1783年)、浅間山の大噴火によりできた溶岩の芸術で、その迫力ある光景に思わず息を呑んでしまいます。また、キャベツ畑も有名です。標高800メートル〜1400メートルの高冷地で育てられた自然の恵みたっぷりのキャベツは、主に夏にかけて出荷されています。

ロビーには朝採れキャベツが

写真:瀧澤 信秋

ホテルのロビーに到着すると、そんなキャベツが迎えてくれます。なんと朝採れキャベツがロビーで販売されているのです。トウモロコシも逸品。高原リゾートホテルならではの光景ですね。

写真:瀧澤 信秋

ロビー正面では迫力ある“クマ”がお出迎え。また、リゾートホテルとして年輪を重ねてきた伝統すら感じる重厚感ある雰囲気に一役買っているのが暖炉。ゆったりとしたソファが並ぶ中で、格別のリゾート時間が流れていきます。

写真:瀧澤 信秋

また、ロビーに続いて充実したスーベニアショップ(売店)もあり、嬬恋ならではの嬬恋キャベツ煎餅、花豆の甘納豆や煮豆なども揃っています。お土産探しにはバッチリでしょう。

余裕のある客室

写真:瀧澤 信秋

嬬恋プリンスホテルの客室は、リゾートホテルらしい雰囲気、そして余裕のある客室面積も特徴です。スーペリアツインは、広々とした落ち着いた雰囲気のツインルームで53.1平方mの広さがあります。

写真:瀧澤 信秋

モデレートツインの大きな出窓からは、浅間山、本白根山などの雄大な風景が見わたせ、高原のさわやかな風もとりこめます。グループやご家族でワイワイ楽しむのに最適なファミリールームも充実しており、旅のシーンに応じてフレキシブルにセレクトできます。また、広々としたワーキングスペースも完備しており、高原リゾートワークも叶います。

開放感たっぷりの露天風呂

写真:瀧澤 信秋

嬬恋プリンスホテルのご自慢が本白根温泉の広々した露天風呂。開放感たっぷりの温泉露天風呂からは、日本百名山の浅間山や四阿山など美しい山々が望めます。特に、夕陽を望む時間帯の入浴は最高でしょう。
営業時間:6時〜10時/13時〜24時
泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(中性低張性低温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性など

キャベツのフルコースディナー

写真:株式会社プリンスホテル

嬬恋プリンスホテルのレストランでは、地元素材を豊富に取り入れ、料理長が工夫をこらした季節ごとの味覚が楽しめます。
嬬恋村は夏〜秋のシーズン、キャベツの生産日本一ということで、全てのメニューに特産のキャベツを取り入れた特別なコースメニューが用意されています。中でも「白根ディナー《キャベツのフルコース》」が断然オススメです。

写真:株式会社プリンスホテル

コースの内容として、一例をご紹介します。
嬬恋からのご挨拶 一口のべジファースト 嬬恋産キャベツのバーニャカウダー
嬬恋産キャベツのフリッタータ トマトソース添え グリーンペーストのアクセント
嬬恋産キャベツとやまと豚のペペロンチーノ
ギンヒカリのポワレ 嬬恋産キャベツのリゾットを添えて 焦がし味噌バターソース
国産牛ロースのタリアータ 嬬恋産キャベツの彩りサラダ仕立て バルサミコソースとパルミジャーノを添えて
おすすめデザートプレート
フォカッチャ
コーヒー または 紅茶
まさにキャベツ尽くし!新鮮キャベツの美味しさを改めて実感することでしょう。
※仕入れの状況により食材・メニューに変更が入る場合もあり

ゴルフリゾートとしての顔も

嬬恋プリンスホテルはゴルフリゾートとしての顔も持ちます。標高1100メートルの浅間・本白根・赤城連山を望む丘陵コースで涼風を感じつつ爽快なゴルフプレーが楽しめます。また、クラブハウスレストランもあり、料理をスタッフが取り分けるカフェテリア方式で営業されています。
2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
嬬恋プリンスホテル(外部リンク)
https://www.princehotels.co.jp/tsumagoi/

【トラベルjp・ナビゲーター】
瀧澤 信秋

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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