ホーム 旅行&おでかけ > 良質な眠りをあなたへ!ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿で新睡眠体験

良質な眠りをあなたへ!ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿で新睡眠体験

2021.09.08

生活習慣の乱れから寝不足、不眠症などの睡眠トラブルを抱える若者が急増する現代において、若者の街・原宿で、そうした“睡眠の悩み”をコーヒーという切り口からアプローチする「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」。
カフェインレスとカフェインを含むコーヒーの飲み分けを通じた新たな睡眠スタイルが学べる体験型カフェです。仕事や生活のパフォーマンスを向上させるべく、ぜひ一度訪れてみませんか?

「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」とは

写真:Mayumi Kawai

JR原宿駅竹下口から徒歩2分の好立地にある「ネスカフェ 原宿」。コーヒー1日飲み放題など、ネスカフェならではのコーヒータイムでくつろぎながら、リモートワークしやすい快適空間で人気を集める注目のカフェです。
2021年3月、もともと大井町にあった「睡眠カフェ」をネスカフェ 原宿へ移転して「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」として全面リニューアルオープンしました。

写真:Mayumi Kawai

OECD(経済協力開発機構)の調査によれば、世界加盟国でワースト1位のショートスリーパー率を誇る睡眠不足大国・日本。中でも、スマートフォンの普及やインターネットの進化で、生活習慣の乱れからくる睡眠不足、不眠症、ひいてはうつ病など、さまざまな睡眠トラブルを抱える若者が急増しているといわれています。
寝不足や質の悪い眠りは仕事や学業、生活のパフォーマンスを低下させるだけでなく、からだの不調まで引き起こし、さまざまな社会的損失を伴います。
そうした情勢を受け、コーヒー業界大手ネスレは、若者の街・原宿において、コーヒーを通じた新たな睡眠スタイルを提案し、人々の“眠りの悩み”の解消に取り組んでいます。

写真:Mayumi Kawai

ネスカフェ 原宿の3Fにオープンした睡眠カフェ。
利用の際は「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」の専用ウェブサイトにて事前予約をし、2Fカフェにて受付を済ませたら、スタッフの案内で3Fへ移動します。
それではいよいよ体験です!

ネスカフェが提案する新たな睡眠スタイル「コーヒーナップ」

写真:Mayumi Kawai

ネスカフェが提案する「コーヒーナップ」とは、15分程度の短い仮眠の前にカフェインを含むコーヒーを飲むことで、ちょうど起きた頃にカフェインが効いて目覚めをシャキッとさせ、その後のパフォーマンスに役立てようとする新たな睡眠(仮眠)スタイルのこと。
ブース席は人目をはばからずくつろげる半個室になっており、心休まる淡いオレンジの照明に包まれています。また、室内には森や川、小鳥のさえずりなどで構成された眠りを誘う安眠ミュージックがハイレゾ音源で流され、まるでお隣の明治神宮の杜にいるような安らぎを感じます。
ちなみに、座席は高級レザーリクライニングチェア(3席)とソファ(1席)の中から選択可能です。

写真:Mayumi Kawai

提供されるコーヒーは、アイスクレマサーバーで泡立てたきめ細かいクレマ(泡)で香り高い味わいが楽しめるアイスクレマコーヒーです。これだけでもホッと一息、心が和みます。

写真:Mayumi Kawai

間接照明にはスマート照明「フィリップス Hue(ヒュー)」が採用され、照明が人体に与える生物学的影響を研究して開発された「ライトレシピ」から暖色系モード「くつろぐ」を選択し、リラックス空間を演出しています。

コーヒーを飲み分けて、良質な眠りとくつろぎのひとときを

写真:ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿

選べるコースは30分と60分。
30分コースではカフェインを含むコーヒーを1杯、60分コースではカフェインレスコーヒーとカフェインを含むコーヒーをそれぞれ1杯ずつ飲みながら、コーヒーの“飲み分け”を通じて「コーヒーナップ」を学びます。コーヒーは安眠を妨げると思われがちですが、カフェインレスのコーヒーにすることで眠りの質を保つことが期待されています。
睡眠カフェは、“コーヒーを飲んで仮眠ができる”場ではなく、“ここでの学びを自宅でも再現して、良質な仮眠・睡眠につなげていただく”学びの場というコンセプトのもと運営されています。

写真:Mayumi Kawai

睡眠カフェでは、ワンランク上の良質な眠りをサポートする睡眠ソリューションが体験できます。
ここではフィリップス社製SmartSleepシリーズのうち、心地よい就寝と目覚めを促す光目覚まし時計「ウェイクアップライト」、自然な寝返りを促していびきの抑制を図る「スノア サイレンサー」(画像中央)、深い睡眠を促して眠りの質を高める「ディープスリープ ヘッドバンド2」(画像左)の全3種がお試し可能です。
※購入はオンライン通販や各家電量販店など取扱販売店にてお買い求めください。

写真:Mayumi Kawai

また、カフェの本棚には眠りにまつわる各種書籍も置いてあります。
抱える睡眠トラブルは人ぞれぞれ。より質の高い眠りを学ぶため、興味のある方はぜひ手にとって学んでみてくださいね。

“食”を通じて、より良い眠りと目覚めをサポート

写真:Mayumi Kawai

良質な眠りと目覚めは“食”の面からもアプローチ。
眠気の科学の第一人者である広島大学・林光緒教授監修のもと、必須アミノ酸の一種であるトリプトファンを含んだ新メニュー2品が提供されています(画像は、そのうちの一つ、ローストビーフと新鮮野菜をふんだんに使用したボリューミィな「グリルステーキとゴロッと野菜のサラダ」)
トリプトファンとは眠りを誘導するホルモン「メラトニン」を生成する原料となる成分で、生体リズムを整え、睡眠を改善する効果があるといわれています。
食事は体験前と後でお好みで選べ、2Fのカフェスペースにて提供されます。

写真:Mayumi Kawai

こちらはグレープフルーツを丸ごと使用した「グレープフルーツブリュレ」。柑橘系の香りと食感が爽やかで、目覚めをシャキッとさせてくれる一品。起床後の食事がおすすめです。
※こちらはブース席での飲食が可能です。

訪れる「睡眠の日」、新たな睡眠習慣で仕事と生活を快適に

写真:Mayumi Kawai

実は年に2回、「睡眠の日」があることをご存知ですか?
春は、世界睡眠医学協会が制定した「世界睡眠の日(ワールド・スリープ・デー)」として毎年春分の1週間前の金曜日が指定され、2021年は3月19日でした。そして秋は、日本の睡眠健康推進機構が制定した9月3日で、「グッスリ」の語呂合わせから来ています。いずれもその前後一週間は健康推進週間としてよりよい睡眠を取ることが推奨されています。
慢性的に抱える睡眠トラブル。日頃の仕事や学業、生活のパフォーマンス向上、からだの不調の改善を図るべく、コーヒーを通じた新たな睡眠スタイルを学びに今度「ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿」を訪れてみませんか?

ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿 の基本情報

住所:東京都渋谷区神宮前 1-22-8 ネスカフェ 原宿店内
電話番号:03-5772-2038 ※睡眠カフェの予約は専用ホームページにて申込
営業時間:11:00〜20:00(最終受付19:30、フード・ドリンクラストオーダー19:00)
アクセス:
JR原宿駅竹下口から徒歩2分
千代田線明治神宮前駅2番出口から徒歩5分
取材協力:ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿
2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
ネスカフェ 睡眠カフェ in 原宿(外部リンク)
https://suimin-cafe.jp/
ネスカフェ 原宿(外部リンク)
https://nestle.jp/entertain/cafe/harajuku/

【トラベルjp・ナビゲーター】
Mayumi Kawai

関連記事

提供元:トラベルjp 旅行ガイド

シェア

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ