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親子で楽しむ湖畔リゾートステイ「ザ・リッツ・カールトン日光」

2021.09.14

ラグジュアリーステイを楽しめる「ザ・リッツ・カールトン日光」。中禅寺湖を望み、開放的かつリッチな空間を楽しめるホテルです。カップルや夫婦旅、女子旅にも人気ですが、実はファミリー旅にも最適。今回は、親子で満喫できる「ザ・リッツ・カールトン日光」での湖畔リゾートステイをご紹介しましょう。

日光であえてのおこもりステイを

写真:瀬田 エリー

奥日光の入り口に位置し、四季折々の景色を楽しめる中禅寺湖。その目の前に建つザ・リッツ・カールトン日光は、雄大な男体山に抱かれながら静かに寛げる、ラグジュアリーホテルです。
日光には世界遺産をはじめ魅力的なスポットがたくさんあり、ついつい予定を詰め込みたくなりますが、せっかくの贅沢なロケーション。ホテル施設やアクティビティを満喫し、あえてゆったりとホテルステイを楽しむのも、旅を豊かなものにしてくれること間違いなしです。

写真:瀬田 エリー

家族写真にもぴったりのフォトジェニックなエントランスを抜け、早速チェックイン。着物を着たスタッフが、大人にはシャンパン、子供にはりんごジュースのウェルカムドリンクで出迎えてくれます。
ロビーやその先にあるラウンジエリアの「ザ・ライブラリー」は、天井も高く、ハイセンスさと日光の自然に調和する伝統工芸のデザインのバランスが見事。これから始まるホテルステイへの期待が一層高まります。

写真:瀬田 エリー

ここで、ファミリー旅でおさえておきたい、子供の添い寝条件について。
ザ・リッツ・カールトン日光における客室の添い寝は、未就学児1名までが目安。子供が2人以上いる場合は、スイートルームまたは2部屋に分かれての予約が必要になりますが、コネクティングルームで対応してくれる場合もあるので、予約時に問い合せてみることをおすすめします。
決して安いとは言えませんが、広々とした客室を贅沢に使える利便性と、リッツブランドならではの特別感は抜群。滞在時間の長いおこもり旅にチョイスすれば、忘れられない満足度の高いステイになることでしょう。

思い思いに過ごすそれぞれの時間

写真:瀬田 エリー

チェックインが済んだら、早速、湖畔リゾートをたっぷり満喫するホテルステイのスタート。
ファミリー旅でぜひ利用したいのが、「リッツ・キッズ(R)」プログラムです。
ザ・リッツ・カールトン日光でおこなわれているアクティビティの中でもおすすめは、その名も「日光猿のかくれんぼ」。小さな猿の人形やビー玉などが、ホテル内の至るところに隠されており、宝の地図を頼りに冒険気分で探しながら散策するアクティビティです。(対象年齢は4歳〜12歳が目安)
ホテルスタッフが付きっきりで預かってくれるので、その間に大人だけでゆっくりと思い思いのひと時を過ごせるというわけです。

写真:瀬田 エリー

子供たちがアクティビティを楽しんでいる間、大人だけでゆっくりティータイムはいかがでしょうか。
窓いっぱいに日光の自然の景色が広がる「ザ・ロビーラウンジ」では、アフタヌーンティーを楽しめます。こちらで頂くことができるのは、日本茶とあわせるスイーツやセイボリー。スタッフが教えてくれる茶葉の生産者の方々のエピソードに耳を傾けながら味わうのも、大人ならではの豊かな時間の過ごし方ですね。

写真:瀬田 エリー

子連れではなかなか訪れることが難しい、フィットネスジムやスパを利用するのもおすすめ。
マシンが充実したフィットネスジムには、ストレッチポールやマットも完備。夫婦で一緒に、それぞれ好みのトレーニングをするのも良いですね。ミネラルウォーターやタオルも置いてあります。
またスパには、お好みのトリートメントと組みあわせて30分間のバスタイムを楽しめる、内風呂付きの個室も。パートナーとの特別な極上スパ体験ができるでしょう。

このまま住みたい!広いバスタブ付きの客室

写真:瀬田 エリー

それぞれの時間を満喫したあとは、家族みんなで客室でのんびり。
広々とした客室は、スタイリッシュかつ落ち着けるインテリア。バルコニーや縁側ラウンジをしつらえた客室もあり、ここが自宅だったらなぁと思わずにはいられない、心安らぐ空間になっています。

写真:瀬田 エリー

客室のバスタブや洗い場もゆったりとしており、家族みんなで入浴することも可能。バスタブは底が深めなので、3〜4人で入ってもしっかりと肩までお湯に浸かることができます。
バスソルトのひのきの香りと大きな窓からの景色を、家族水入らずでたっぷりとお楽しみください。

ラグジュアリーホテルで温泉に入る贅沢

写真:ザ・リッツ・カールトン日光

せっかく日光を訪れたなら楽しみたい、温泉。ブランド初となる温泉大浴場には、広々とした庭園を眺める内風呂、夜には星空も楽しめる露天風呂があります。
ほのかな硫黄の香りと開放的な雰囲気は、日常を忘れられる極上空間。入浴後の待ち合わせにぴったりなラウンジもあり、クールダウンスペースとして寛ぐことができます。

写真:瀬田 エリー

子供だってリッチ体験!ワンランク上の朝食

写真:瀬田 エリー

朝食は、伝統工芸の鹿沼組子をモチーフにしたデザインが美しいレストラン「日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光」にて。
和食、洋食いずれかを選ぶことができ、見た目にも美しい木箱に並んで提供されます。このほかオリジナルのパン、ストロベリージャム、サラダは和洋どちらにも付きます。

写真:瀬田 エリー

キッズミールもおしゃれでリッチな雰囲気。和食、洋食から選ぶことができ、卵の調理法やパンの種類はお好みのものをチョイスできます。
レストラン中央のビュッフェ台にはシリアル、デザート、レモン牛乳などが並び、大人も子供も自由に頂くことができるので、小さな子供ならこちらのみでも充分なボリュームですよ。

写真:瀬田 エリー

座禅体験、サイクリング、中禅寺湖でのSUPなど、日光の自然や歴史、文化に触れるアクティビティが充実したザ・リッツ・カールトン日光。チェックアウトは12時なので、ステイの最後までめいっぱい楽しんでくださいね。

ザ・リッツ・カールトン日光でとっておきのファミリー旅を

親子でゆったりと過ごせるザ・リッツ・カールトン日光。中禅寺湖を眺めながら、静かな非日常のリゾートステイを家族一緒に楽しめば、忘れられない旅になることでしょう。
2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
ザ・リッツ・カールトン日光(外部リンク)
https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/nikko

【トラベルjp・ナビゲーター】
瀬田 エリー

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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