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楽々アクセス「グランデコスノーリゾート」“神雪”と遊ぶ|ハピスノ応援団レポート

2021.12.27

ファミリースキー情報メディア「ハピスノ」がおすすめするスノーリゾートを、ハピスノ応援団に任命されたパパ・ママがレポートする連載企画。
今回は、ファミリースキーデビューを果たした高橋美穂さんの体験記。ママと娘、ふたりでスキー場に行く際のポイントは? “神雪”と呼ばれる日本屈指の雪質、新幹線で楽々アクセス、スキーイン&アウトできるホテルと三拍子揃った「グランデコスノーリゾート」滞在レポートです。

荷物が多くても大丈夫! 電車派でもスムーズなアクセス

写真:ハピスノ編集部

子連れ旅行でたいへんなのは、なんといっても移動! しかも、我が家には車がないので、荷物が多いスキー旅に対して腰が重くなってしまい、子供のスキーデビューも果たせずにいました。
そんなわたしたち親子に、ハピスノ編集部が提案してくれたのが福島県の「グランデコスノーリゾート」。なんと、電車とバスのアクセスで“神雪”と評判のふわさらな雪質を体感できるというのです!
まずは仙台駅から、ワクワクしながら新幹線に乗り込みます。

写真:ハピスノ編集部

仙台駅から郡山駅まではたった45分の旅路。そこからJR磐越西線に乗り換え、スキー場最寄りの猪苗代駅に約40分で到着です。
猪苗代駅からは予約制の無料シャトルバスで、ホテルまでは約1時間。子供が飽きることのない所要時間で、ストレスなくアクセスできました。
荷物が多くなることを心配して、ギアもウェアもレンタルする計画で来たのですが、こんなに楽なら少し荷物が多くなっても大丈夫だったかも!?

スノーエスカレーターで延々とそり遊びできるキッズパーク

写真:ハピスノ編集部

まずは、スキーセンタ―から歩いてすぐのキッズパークへ。雪の上を歩くこともままならない子供でも、この距離感なら大丈夫! 急に「トイレ〜!」と言われても、すぐにスキーセンターに戻れます。
まだオープンしたばかりだったので、スノーエスカレーターが動いていない状態でしたが、子供はなんのその。斜面を登っては滑り、登っては滑り…と、延々とはじめてのそりを堪能!
「まるで空を飛んでいるみたい!」と大興奮でした。

写真:ハピスノ編集部

もちろん、いまはスノーエスカレーターも絶賛稼働中。さらに、このときはなかったふわふわ遊具も設置されています。うらやましい!
グランデコスノーリゾートのキッズパークは、スキー・スノーボード練習エリア、そりエリア、ウェーブエリア、雪遊びエリア、そして、“デコマウンテン”と名付けられた雪山エリアに細かく分かれているので、安全面も問題なし。それぞれ、思い切り楽しめます。
今シーズン新登場のそりもあるそうで、近々リベンジしたいです!

3,500mの緩やかロングコースで初心者も一気に上達!

写真:ハピスノ編集部

そして、いよいよスキーデビュー! 初心者にぴったりのコースは「レインボー3500」。ゴンドラで一気に山頂へ向かい、ベースまで3,500mを滑り降りる超ロングコースです。
最大斜度12度と緩やかなので、デビューでも練習しながら滑れます。1本滑れば、一気に上達すること間違いなし!
子供がスキーデビューというだけではなく、私自身も久しぶりのスキーだったので、このコースで存分に足慣らしをすることができました。

写真:ハピスノ編集部

もうひとつ、スキーデビューに「レインボー3500」をおすすめしたい理由が、山頂でスキー場ならではの絶景を眺めることができるところ。
晴れれば、日本百名山のひとつである「磐梯山」も、こんなに雄大な姿を現してくれます。この眺望を味わったら、またスキー場に来たい!と思うこと必至。
実際に我が子も、「高いところから滑り降りるのが気持ちいい!」と、恐さよりも楽しさのほうが勝った様子。すっかりスキーにハマっていました。

写真:ハピスノ編集部

スキーデビューの我が子は、ゴンドラに乗るのもはじめて。そこも心配していましたが、グランデコスノーリゾートのゴンドラの乗り心地と、好奇心旺盛な性格が功を奏して、車窓を悠々と眺めていました。
スタッフさんのおかげで、乗降もスムーズ。恐怖心を覚えずに済みました。これなら、リフトデビューも問題ないかもしれません!
白銀の世界を登っていく、約15分の空中遊覧。子供にとって、忘れられない思い出になったことでしょう。

スキーインできるホテルで露天風呂など本格リゾート体験

写真:ハピスノ編集部

宿泊は「裏磐梯グランデコ東急ホテル」。スキーイン&スキーアウトができるので、子供がいても移動のストレスはなし。
スキー場の賑やかさから少し離れた高台にあり、静かな環境で疲れた心身を癒すことができます。大きな窓に映える幻想的な雪景色と、スタイリッシュで広々とした客室に、子供も大満足。
子育てに仕事にてんやわんやなママとしても、こんな優雅な環境で過ごせるのは久々…と思えるような高級リゾートでした。

写真:ハピスノ編集部

アフタースキーの楽しみといえば温泉! 裏磐梯グランデコ東急ホテルにも「デコ平温泉 ブナの湯」があります。
露天風呂は、2017年6月にリニューアル。女性はヒノキ風呂になっており、すがすがしいヒノキの香りに包まれます。そして、見渡せば雪景色。心地よいお湯だけではなく、嗅覚や視覚も癒されます。
お肌にやさしい単純泉なので、子供にも安心。久しぶりのスキーで酷使した(!?)、ママの筋肉にも温かく染み渡りました。

写真:ハピスノ編集部

ひと味違ったアフタースキーを満喫したい人には「森の図書館」がおすすめ。本好きにはたまらない選書が光る300冊以上の本が用意されています。
親子ともに本好きな、文系スキーヤー(!)なわたしたち。本を客室に持っていくこともできるので、ゆったりと読書を楽しめました。
子供がスキーそのものを好きになってくれただけではなく、親子でリラックスできるリゾート体験にもなった今回の旅。充実のスキーデビューを飾れました!

グランデコスノーリゾートの基本情報

住所:福島県耶麻郡北塩原村桧原荒砂沢山
電話番号:0241-32-2530
アクセス:
(車)磐越道 猪苗代磐梯高原ICから約24km
(電車)JR磐越西線 猪苗代駅からシャトルバスで約60分
記事執筆:ハピスノ応援団 高橋美穂
仙台在住の一児のママ。スキー雑誌の編集者の経験はあるものの、10年以上スキーとは疎遠に。子供が小学生になり、東京から地元 仙台に引っ越したいま、再び雪山に通おうと画策中。
2021年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
記事協力:ハピスノ

■関連MEMO
「ハピスノ」公式サイト(外部リンク)
https://hapisnow.jp/
「グランデコスノーリゾート」公式サイト(外部リンク)
https://www.grandeco.com/winter/
ファミリースキーお役立ち情報はこちら(外部リンク)
https://hapisnow.jp/column/

【トラベルjp・ナビゲーター】
ハピスノ応援団

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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