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「ルスツリゾート」で北海道ならではのアクティビティ体験|ハピスノ応援団レポート

2022.01.14

ファミリースキー情報メディア「ハピスノ」がおすすめするスノーリゾートを、ハピスノ応援団に任命されたパパ・ママがレポートする連載企画。
今回は、本格的なスノーリゾートを体験しに、ママ友親子を誘って北海道「ルスツリゾート」を訪れた古田理沙さんの体験記。スキー経験は豊富とは言い難い面々ですが、一番の目的でもある北海道ならではのアクティビティ、犬ぞり体験にご満悦だったようです。

初級者も大満足! 北海道の雪質とビッグスケールを堪能

写真:ハピスノ編集部

ママと娘のふたりスキー旅が多く、これまではなるべく近県のスキー場に出かけていましたが、今回は娘の小学校卒業旅行! ということで、費用的にも奮発し、憧れの北海道のスノーリゾートへ。
とはいえ、ふたりだけでは心配だったので、同じく小学校卒業の男の子のママ友を誘って出かけることにしました。
場所は、3つの選べるリゾートホテルや北海道ならではのアクティビティが人気の「ルスツリゾート」。スキーレベルは初級者というわたしたちでも、十二分に楽しめる多彩なコンテンツが魅力!と、ハピスノ編集長におすすめしてもらったスノーリゾートです。

写真:ルスツリゾート

ルスツリゾートは全37コース、総滑走距離に至ってはなんと42km。当然、そのすべてを初級者ファミリーのわたしたちが滑れるわけではありませんが、それでも、北海道の雪質とビッグスケールをしっかりと堪能してきましたよ。
おすすめは「ウエストマウンテン」です。足慣らしは「ホワイトラバーコース」。コース幅が広いので、安心感たっぷり。続いて、山頂からの迂回コース「レインボーコース」へ。ここからの景観は必見です!
ウエストマウンテンだけでも4本のリフトがあり、わたしたちには十分なスケールでしたが、お隣の「イーストマウンテン」も少しだけつまみ食い。
北海道レベルの中級コースと少々ビビりながらも、山頂からの「イーストビバルディコース」を滑りました。約2kmのロングコースでしたが、滑り出しだけ、ちょっと急ですけど、あとは心地よい緩急のリズム。雪質もよく、上手になったような気分に浸れました。

写真:ルスツリゾート

今回は行けませんでしたが、ルスツリゾートのもっとも奥に位置するのが「Mt.イゾラ」です。山頂からの尻別岳&羊蹄山、洞爺湖などが見える絶景ビューが素敵なのだそう。
また、Mt.イゾラには上級者向け非圧雪コース「ヘブンリーエリア」があり、ルスツのドライパウダーと呼ばれるパウダースノー好きが集うポイントだそうです。いつの日か、子供と一緒にパウダーランにも挑戦してみたいです!

初体験の犬ぞりに挑戦! 広大な雪原で貴重な雪遊び体験

写真:ハピスノ編集部

今回のスキー旅のメインイベントはこの犬ぞり! 本州ではなかなか体験できない、これぞ北海道といったアクティビティのひとつです。
3歳以上であれば参加することができますが、まずはそりの使い方や注意点などのレクチャーを受けます。犬ぞり初体験でもスタッフの方が親切に教えてくれるので安心ですよ。

写真:ハピスノ編集部

はじめはちょっと怖がっていた子供たちも、犬と呼吸を合わせて上手にそりを操作していました。ゲレンデとは違った笑顔を見ることができるのも、スノーアクティビティのおすすめポイントですよね。
実際に犬ぞりに乗った子供たちの感想は、スキーとは違ったスピード感があったとのことで、写真の通りの満面の笑みで楽しんでいました。

写真:ハピスノ編集部

1周400mのコースを走り終わったあとは、ワンちゃんたちと記念写真を撮らせてもらいました。自分たちを乗せて、がんばってそりを引っ張ってくれたかわいいワンちゃんに子供たちはメロメロ。
初体験の犬ぞりに子供たちも大満足でしたが、親の目線からすると、雪を通した遊びや学びを体験・実感できることがスノーリゾートの魅力なんだなと、改めて感じました。

次回は絶対チャレンジしたい! ルスツの冬アクティビティ

写真:ハピスノ編集部

犬ぞり以外にも、気になるアクティビティがあったのでご紹介します。まずは、結氷した池に穴を開けてルアー・フライで魚を釣るアイスフィッシングです。
冬のシーズン、ワカサギ釣りはよく聞きますが、こちらは大型のニジマスが釣れるという迫力満点のアクティビティ! 屋外での体験になりますが、テントがあるので冷たい風や雪もへっちゃらだそうです。

写真:ルスツリゾート

続いては、なんと雪原での乗馬体験。これも北海道ならではのアクティビティですが、乗馬がはじめてという人でも、馬の乗り方から教えてもらえるので、まったくの未経験でもOK!
馬の背中の高さから見渡す雪原、そして洞爺湖を望む絶景が楽しめる、まさに自然と一体になる感動のアクティビティで、次回はぜひわたしたちもチャレンジしてみたいと思います。

写真:ルスツリゾート

最後に紹介するのが、冬のアクティビティに欠かせないスノーラフティングです。子供だけでなく、大人も一緒に楽しめるので、ファミリーやグループにおすすめ。
子供は4歳以上からとなりますが、3歳以下の子供でも保護者同伴で無料参加OK。スピードの調整をしていただけるとのことなので、小さな子供連れの家族でも楽しめますね。

ホテル滞在中も様々な魅惑の屋内アクティビティを満喫!

写真:ハピスノ編集部

じつは今回、わたしが密かに楽しみにしていたのが、ホテル内にある屋内アクティビティ。なんと、ルスツリゾートには2階建てメリーゴーランド「カルーセル」があるんです。
このメリーゴーランドは、ルスツリゾートのシンボル的なアトラクションで、屋内メリーゴーランドとしては世界最大級の大きさとのこと。しかも、無料で乗れるなんて、まるで夢のような体験でした。

写真:ハピスノ編集部

続いてのホテル内アクティビティは、ホテルの壁面と巨大なガラス(50mx13m)に投影されるプロジェクションマッピングです。アイヌの物語と音楽で、自然豊かな北海道を光と映像で描き出し、娘とわたしで思わず見とれてしまいました。
このプロジェクションマッピングは、屋内外で鑑賞できるのですが、それぞれ見え方が異なり、屋内では幻想的な映像空間が広がり、屋外では迫力のあるパノラマ映像が体験できます。

写真:ルスツリゾート

屋内のアクティビティも充実しているルスツリゾートですが、2つの宿泊施設「ルスツリゾートホテル&コンベンション」と「ウェスティン ルスツリゾート」には、それぞれショッピングを楽しめるお店が充実しています。
ショッピングエリアには、北海道のお土産だけでなく、スポーツショップからブランドストア、さらにはワインショップやコンビニまで揃っているので、まさに至れり尽くせり!

「ルスツリゾートホテル」で家族と一緒に大切な時間を!

写真:ルスツリゾート

ルスツリゾート内には3つの宿泊施設が揃っていますが、今回利用したのは「ルスツリゾートホテル&コンベンション」。ウエストマウンテンのベースにあり、わたしたちのような初級者ファミリーには最適な立地です。
注目は「ルスツ温泉・・ことぶきの湯」。総面積3,000平米という広々とした温泉で、なんといっても露天風呂から見る支笏洞爺湖国立公園の山並みは一見の価値あり。
ナトリウム-炭酸水素塩泉で“美肌の湯”としても人気なので、こんなときこそ、ママは日頃のストレスと疲れを解消してはいかがですか?

写真:ハピスノ編集部

そして、奮発して宿泊したお部屋はなんと「ジュニアスイート」。名前にスイートと付く客室に泊まったのははじめてです!
66平米の広々客室で、リビングにはキングサイズのダブルベッド、ベッドルームにもシングルベッド2台という贅沢なレイアウト。
ママ友と別々のお部屋に泊まりましたが、一緒でも十分、ゆったり過ごせましたね。ですが、その分、娘とふたり、優雅な時間を過ごすことができたので、やっぱり大満足でした。

写真:ルスツリゾート

最後はお待ちかねのディナー。ルスツリゾートには数えきれないほど、いろんなレストランがあって選び放題ですが、今回はハピスノ編集長おすすめの「オクトーバーフェスト」へ。
北海道各地の厳選グルメ食材を使った料理の数々が並び、なんとズワイガニの食べ放題まで楽しむことができるブッフェレストランです。
ファミリーにおすすめは、いくらやサーモン、まぐろなど、好きな食材を思い思いに乗せてつくる海鮮丼コーナー。溢れるほどの海の幸を笑顔で頬張る、これぞ北海道の贅沢!

ルスツリゾートの基本情報

住所:北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
電話番号:
(代表)0136-46-3331
(総合予約センター)0136-46-3111
アクセス:
(車)札幌市街地から約75km、新千歳空港から約85km
(バス)新千歳空港から宿泊者専用有料バス(事前予約制)で約120分、札幌から無料バス(事前予約制)で約120分
記事執筆:ハピスノ応援団 古田理沙
神奈川県出身の一児のママ。子供の頃のスキー経験はなく、高校生の修学旅行で1回滑っただけという、ハピスノ応援団の中では異端児。娘さんとふたりきりで、新幹線利用のスキーツアーなど、積極的にファミリースキーに出かけている。
2022年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
記事協力:ハピスノ

■関連MEMO
「ハピスノ」公式サイト(外部リンク)
https://hapisnow.jp/
「ルスツリゾート」公式サイト(外部リンク)
https://rusutsu.com/
ファミリースキーお役立ち情報はこちら(外部リンク)
https://hapisnow.jp/column/

【トラベルjp・ナビゲーター】
ハピスノ応援団

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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