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どっちに泊まる?軽井沢に2つのふふが開業!両施設の魅力を紹介

2024-01-11

2023年12月24日、軽井沢に2つの“ふふ”が同時開業!太陽の光を浴びて心身が満たされるナチュラルリゾート「ふふ 軽井沢 陽光の風」、木洩れ日と炎のゆらぎを感じる軽井沢の森のリゾート「ふふ 旧軽井沢 静養の森」が誕生しました。立地やしつらえ、食事など、それぞれ全く異なる個性を持つ両施設の魅力を抜粋してご紹介します!

ナチュラルリゾート「ふふ 軽井沢 陽光の風」

写真:カトープレジャーグループ

「ふふ 軽井沢 陽光の風」の草木に囲まれたふふラウンジでは、天窓から差し込む太陽の光を受けて育つ印象的なシンボルツリーがお出迎え。チェックイン前には県産ハーブのお茶を味わうティータイム、夜には長野県のナチュラルワインや果実をふんだんに使ったオリジナルサングリアが魅力のバータイムを楽しめます。

写真:カトープレジャーグループ

ソファや壁面に、エネルギーに満ちた明るいビタミンカラーがあしらわれたお部屋は居心地抜群。今まで廃棄されていたガラスの端材などを使った一つ一つ色が異なるグラスやカップ、長野県で作られた木製の小物などがしつらわれ、人と自然に優しいサスティナブルなナチュラルリゾートを目指しています。
また全客室に天然温泉の広々としたお風呂とホットストーンを完備。入浴の合間にデトックス効果が高いヤーコン茶を飲みながら、温泉と岩盤・外気浴を繰り返し楽しむことができます。

写真:カトープレジャーグループ

お食事は信州の四季を味わうジャパニーズフレンチ。ミシュランガイド掲載店・東京都大手町のフレンチレストラン「Plaiga TOKYO」が「Plaiga KARUIZAWA」としてオープンし、鮮度の高いこだわり抜いた信州食材の魅力を、洗練されたフレンチの技法で最大限に引き出します。

森の中に佇む「ふふ 旧軽井沢 静養の森」

写真:カトープレジャーグループ

閑静な森の中にある「ふふ 旧軽井沢 静養の森」は、静かで落ち着いた時間を過ごすのにぴったりです。客室は、ブラックウォールナットとウォールナット、グレイッシュウォールナットの落ち着いた3色をベースにリゾートらしい大きなソファやベッドをしつらえた上質で心地のよい空間。全室に暖炉と天然温泉を備え、至福のひとときを過ごせます。

写真:カトープレジャーグループ

館内随所に展示されているアートにも注目。長野県や全国で活動されている、新進気鋭のアーティストの作品、さらに上質な空間を作りあげています。

写真:カトープレジャーグループ

「日本料理 赤坂紙音」では、長野県産のお肉やお魚、茸類、フルーツを使った日本料理と鉄板焼きを提供。政財界や多くの顧客から長く愛されてきた東京の人気店で、新鮮な地元食材を料理人の熟練の技が引き立てます。

施設概要

■ふふ 軽井沢 陽光の風
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉568-1
お部屋:全24室(5タイプ)
付帯施設:ふふラウンジ、レストラン、スパ
温泉:客室(蓼科温泉)
■ふふ 旧軽井沢 静養の森
住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1299-2
お部屋:全20室(4タイプ)
館内施設:ロビーラウンジ、レストラン、Bar
温泉:客室(大塩温泉)
※「ふふ 軽井沢 陽光の風」「ふふ 旧軽井沢 静養の森」は、ヒューリック株式会社と弊社の合弁会社「ヒューリックふふ(株)」が経営する宿泊施設です
2024年1月の情報です。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

■関連MEMO
ふふ 軽井沢 陽光の風(外部リンク)
https://www.fufukaruizawa.jp/
ふふ 旧軽井沢 静養の森(外部リンク)
https://www.fufukyukaruizawa.jp/

【トラベルjp・ナビゲーター】
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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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