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子宝祈願も!「ニャティヤ洞」は沖縄・伊江島の必訪スポット

2024-05-16

沖縄本島から行ける離島「伊江島」にある代表的な観光スポット「ニャティヤ洞(ガマ)」。ここには子供を授ける神様であるという石が置かれているという島民にとっては神聖な場所。またここは戦時中は天然の防空壕として多くの島民を守ってきた地でもあるのです。外からは想像もつかないほどに広大な洞窟を訪ねてみましょう。

タッチューでおなじみの離島・伊江島

写真:bow

人気の観光スポット「美ら海水族館」があるのは沖縄県北部の本部町。この辺りまで来ると海の向こうに三角の山がある特徴的な島の姿を見たことがある人も多いでしょう。この島が沖縄でも有名な離島のひとつ「伊江島」です。フェリーで約30分とあっという間に渡れる離島でもあり、日帰りでも十分に遊びに行くことができます。

伊江島の代表的観光スポット「ニャティヤ洞」

写真:bow

今回は伊江島に行ったのなら必ず足を運んでおきたい、代表的な観光スポットの一つ「ニャティヤ洞(ガマ)」をご紹介します。ニャティヤ洞があるのは伊江島の南西部にある海岸沿い。車でなら伊江港から約5分の距離にあります。

写真:bow

ニャティヤ洞には台数に余裕のある駐車場、トイレが完備されていて観光客にとっては嬉しいポイントです。洞窟へは少し高台にある駐車場から階段を降りるようにして向かうことになります。内部まではバリアフリーというわけではないのでご注意を。

写真:bow

ちなみにニャティヤ洞入口前はこんな絶景ポイントにもなっています。離島ならではの透明度抜群な美しい海を堪能してから洞窟内へと向かいます。

外からは想像できない広さのニャティヤ洞!

写真:bow

まずニャティヤ洞内へ入って驚くのはその広さでしょう。地上からは想像もつかないほどの広大な空間が広がっており、実際にどこまで洞窟が続いているのか確かめるのも大変な程です。
ちなみにこのニャティヤ洞の別名は「千人洞」。戦時中に多くの島民の命を戦火から救った洞窟でもあることからその名で呼ばれています。実際に千人くらいが中に入れることもできそうですし、海側から見ると大きな岩があり死角になっているため天然の防空壕としても利用されていたのだそうです。

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またニャティヤ洞は島民にとっては拝所(聖域)でもありますので訪れるならばそれを理解した上で、お邪魔させていただくくらいの気持ちでいましょう。毎年ここでは神事も行われているような場所です。意味があって置かれているものもありますので、荒らしたりはしないように心掛けましょう。

ビジル石は子授けの神様!

写真:伊江村

このニャティヤ洞の中にはビジル石と呼ばれる子授けの神様が置かれています。このビジル石は子宝を授かりたいと祈願して持ち上げれば願いが叶うといわれるパワーストーン!ちなみに持ち上げて軽いと思えば女の子、重いと思えば男の子を授かるといわれています。
このビジル石があることからニャティヤ洞は子授けのパワースポットとしても知られており、そのご利益から島外からも訪れる人が多いのだとか!そんな神秘性もうなづけるような雰囲気がここニャティヤ洞には確かに存在しています。

写真:bow

なお近年では洞内から海に抜けることのできる穴が見る角度によってハートに見えるということも知られ、ちょっとしたフォトスポットにもなっているそうです。映え写真を狙う方も増えていますので伊江島へ来たのなら、まずはこのニャティヤ洞へ足を運んでみましょう!

ニャティヤ洞の基本情報

住所:沖縄県国頭郡伊江村川平川平地内
見学:自由
駐車場:あり
アクセス:伊江島港から車で約5分
2024年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
ぐるり伊江島(伊江島観光協会)
https://ie-kankou.jp/

【トラベルjp・ナビゲーター】
bow

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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