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大阪・冬の風物詩「なんば光旅2021-2022」で幻想の世界へ!

2021.11.22

大阪・なんばの冬の風物詩として知られる「なんば光旅」。2021年で10回目となる今回は、約70万球以上のLEDを使用し、なんばエリア一体を彩り、訪れる人々をイリュージョンの世界へといざないます。クリスマスから正月をはさんで、バレンタインデーにかけて開催される光の祭典へ行ってみませんか?

「なんば光旅2021-2022」とは

写真:モノホシ ダン

なんばの冬の風物詩「なんば光旅」の主なイルミネーション設置場所は、なんばパークス、なんばカーニバルモールなど。観覧料金は無料です。
写真は、「なんば光旅」の玄関口となる南海ビルで、1937年(昭和7年)に竣工した歴史的建造物。高島屋大阪店などの商業施設や南海電鉄難波駅のターミナルになっています。開催期間中は美しくライトアップされます。

写真:モノホシ ダン

なお、難波駅前広場には「御堂筋イルミネーション」とのコラボで、思わず写真に撮りたくなるようなフォトモニュメントが登場。“パープルミックス”の樹木イルミネーションとともに、インスタ映えする写真を撮ってみましょう。

写真:モノホシ ダン

メイン会場のなんばパークスには、2階から階段でアプローチできます。階段を上っていくのは苦手という方は、エレベーターで最上階の9階まで移動し、そこからイルミネーションを見物しながら、階段を降りてくるという方法もあります。

なんばパークスガーデンの“煌く草原”は必見

写真:モノホシ ダン

なんばパークスのイルミネーションを象徴する「煌く草原」は、8階の円形劇場にあります。2018年に登場し、ホワイトとゴールドを基調カラーとしています。

写真:モノホシ ダン

2021年の“煌く草原”では、基調カラーに新たにブルーが加わり、一層彩り豊かになりました。

写真:モノホシ ダン

そして“煌く草原”は、ただ眺めるだけでなく、光の草原の中に分け入って、フォトジェニックな写真を撮ることもできます。

子供たちに大人気!「はらっぱ広場」のアイスモンスター

写真:モノホシ ダン

8階の円形劇場で幻想的な光景を満喫したら、光のトンネルをくぐって、なんばパークスの最上階の9階、はらっぱ広場に行ってみましょう。

写真:モノホシ ダン

はらっぱ広場には、“アイスモンスター”が出現。キッズの方は、動き回るクリオネなどのアイスモンスターたちを追いかけてきっと夢中になることでしょう。

音楽とともに移り変わり輝く“光の滝”は圧巻

写真:モノホシ ダン

さらに、なんばパークスの9階からは“煌く草原”と双璧をなす、流麗なイルミネーション“光の滝”を見ることができます。

写真:モノホシ ダン

“光の滝”は、9階から2階のキャニオンストリートのグレイシアコートまで連なる全長約18mの迫力満点の光の滝。峡谷から豪快に水か落下する様子を表現しています。
滝の下には自撮りができるスタンドが用意されているので、ここで写真を撮れば、光の滝をバックに記念撮影を楽しむこともできます。

写真:モノホシ ダン

キャニオンストリートでは、“オーロラフォレスト”にも注目です。時間とともに色彩が鮮やかに変化する様子は見ていて飽きることはありません。

ウッドデッキに施された幻想的なシャンパンゴールドのイルミ

写真:モノホシ ダン

ほかに見ておきたいイルミネーションが、パークスガーデンの3階と4階のウッドデッキに施されたシャンパンゴールドのイルミ。ウッドデッキには、ベンチも設置されているので暖かい光に包まれながら、幻想的な光景を楽しむのもおすすめです。

写真:モノホシ ダン

なんばパークスと、なんばCITYをつなぐ個性豊かなライブストリート、なんばカーニバルモールのイルミネーションでは「なんばイルミネーションキャンバス」が楽しい。
カーニバルモールをキャンバスに見立て、通路にグラフィックアートを描き、賑やかな空間を演出します。

写真:モノホシ ダン

ほかに注目スポットとしては、なんばパークスの最上階の9階の一角にある、「南海ホークスメモリアルギャラリー」が。
南海ホークス(現在の福岡ソフトバンクホークス)は、関西私鉄界では、阪神、阪急に続く3番目の電鉄系職業野球団。大阪球場(現在のなんばパークス)を本拠地とし、50年の歴史の中で、日本一2回、リーグ優勝12回という大記録を残した球団です。
メモリアルギャラリーでは、球団の創成期から有終期までの歴史を知ることができます。ホークスファンの方は必見のコーナーです。

なんば光旅で、煌めく冬の宴を楽しもう

さらに、なんば光旅では、高島屋大阪店8階屋上ガーデンでもイルミネーションが楽しめます。屋上ガーデンはレストラン街にもつながっていますので、イルミを楽しんだ後は、暖かい食事をいただくというのもおすすめです。
2021年〜2022年の冬は、さらにアップグレードしたなんば光旅で、素敵な夜を過ごしてみてはいかかでしょうか?
2021年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
なんば光旅2021-2022(外部リンク)
http://www.nankai.co.jp/contents/hikaritabi/#session1

【トラベルjp・ナビゲーター】
モノホシ ダン

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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