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ニュージーランド航空はビジネスクラスや機内食など、世界で高評価!横に寝られるエコノミーも快適

2021.03.04

世界的な航空会社評価機関で毎年各賞を受賞しているニュージーランド航空。ボーイング787-9の機内には最新設備のシートが用意されており、快適さは抜群!
成田、羽田空港から通年、関西空港からは10月から3月にオークランドへ運航。日本からの直行便はニュージーランド航空だけ。エコノミークラスでは追加料金でフラットになる座席エコノミー「スカイカウチ」が選択できることでも話題です。

ニュージーランド航空、人気の秘密は!

写真:LINEトラベルjp 編集部

ニュージーランドの先住民族マオリの伝統模様であるコルー(シダ)をあしらったデザインの航空機は、白黒カラーで力強さがあります。ラグビーチームのオールブラックスを思わせるような、国のカラーでもある黒一色の塗装機も飛んでいます。南半球のニュージーランドは、どの国に行くにも距離が長くなる位置。長距離の旅でも快適になる工夫が随所にみられます。陽気な人柄のニュージーランドの人々だからこそ、搭乗旅客へのおもてなしも明るく開放的。サービスが高水準なのも納得です。

ビジネスクラスの白いレザーシートは、画期的な段差のないフルフラット

日本線に就航するボーイング787-9の最前方に、1-1-1が6列という贅沢な配列のビジネスクラス。搭乗時は白いレザーシートがウェルカムの紫の照明に光り、高級なバーのソファでくつろいでいるかのような気持ちになるでしょう。座席を起こしていると視野が広がり、近くの搭乗客と気軽に話ができます。背もたれを前に倒し、段差のないフルフラットのベッドにすると雰囲気は一転、周囲の視線が気にならない安眠の出来る空間になります。

写真:LINEトラベルjp 編集部

プレミアムエコノミーはビジネスクラスに準じたサービス

写真:ニュージーランド航空

ビジネスクラス壁の後方に広がる2-3-2で3列の落ち着いた空間に21席が並びます。黒いレザーシートはシートピッチ41インチ(104cm)と業界最大サイズ。エアラインの評価機関、スカイトラックスで世界一に輝いたこともある自慢のサービスを展開します。サービス内容は、ビジネスクラスに近く、運賃はエコノミーに近い。利用しやすくてお勧めのクラスです。食事は陶器で出されるのは勿論、メニューもエコノミークラスとは違っています。

世界でも珍しい、「寝られるエコノミーシート」

写真:LINEトラベルjp 編集部

長距離便の多いニュージーランド航空ではエコノミークラスに追加料金の支払いで、特別席を設けています。3席を1人ないし2人とお子さんで使用でき、フルフラットシートになるエコノミー「スカイカウチ」です。左右の窓側から3席ずつの一部の列でフットレスト形状の補助シートがせり上がって来て、シートと一体になり、フラットな空間が出現します。ここにマットレスと枕が用意されるとくつろげる空間に早変わり。子どもと一緒に搭乗しても安心ですね。機内であぐらをかけるシートで、男性にも好評です。延長シートベルトも用意され、安全性も抜群です。

日本線の時刻表とおすすめのプラン

自慢の機内食はどんなもの?

写真:LINEトラベルjp 編集部

ビジネスクラスは、ニュージーランドの受賞シェフ監修によるコース料理。プレミアム・エコノミークラスの食事にも前菜が付きます。エコノミークラスにもニュージーランド産ワインが赤・白・スパークリングとボトルで提供され、現地のチーズで有名なカピティのアイスクリームもあり、到着前からニュージーランド気分。機材が新しいので、機内エンターテイメント画面に工夫があります。画像へのタッチで客室乗務員へのドリンクとスナックのオーダーが出来るというもの。座ったままで、快適な時間を過ごせるサービスがニュージーランド航空のウリ。

「寝られるエコノミー」でニュージーランドまで快適な旅を!

時差の少ない目的地な上に、機内でもより地上に近い気圧と従来より高い湿度が保たれる最新鋭機材で快適な到着になります。ニュージーランド旅行の際は、ニュージーランド航空を検討してみてはいかがでしょうか。現地で自然とアクティビティを満喫するのに最適な空間とサービスを提供してくれること間違いなしです!

■関連MEMO
ニュージーランド航空
https://www.airnewzealand.jp/1

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
LINEトラベルjp 編集部

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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