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温泉旅館で心付けは必要?マナーなどを詳しく解説!

2024-01-30

温泉旅館に泊まった時、旅館の方に心付けを渡す必要があるかどうか、迷ってしまったことはありませんか?海外のホテルやレストランではチップを渡す場面や大まかな相場が決まっていますが、心付けは明確な基準がない分、悩んでしまう方も多いはず。
今回は心付けとはどんなものなのか、そして渡し方のコツやマナーなどをご紹介します!

そもそも心付けとは?

心付けとはサービス料のこと。国内旅行の宿泊料金にはもともとサービス料が含まれているので、基本的には渡す必要はありません。かつては心付けを渡すと多少サービスがよくなる、と言われることもありましたが、旅行会社のパンフレットやインターネット上でサービス料込みの宿泊代金が明示されることも増え、今ではあくまで「感謝の気持ちを伝えるもの」として存在しています。
なお海外では「チップ=サービス料」に相当するため、サービスの対価としてチップを渡す必要があります。

どんなときに心付けが必要?

また子供やお年寄りと一緒の旅行で、施設にお願いが発生する可能性がある場合は、事前に心付けをお渡ししてもよいですね。社員旅行など団体グループで宿泊する際も、宴会場の配膳や余興で利用するグッズの貸出など、個人で宿泊するよりも施設に負担をおかけします。この場合も宴会時に宴会担当の方に心付けをお渡しするとよいでしょう。
なお、あらかじめ何かお願いしたいことが決まっている場合は、事前に旅館に伝えておきましょう。宿泊当日ですと施設側も対応できないことがあります。

心付けを渡すタイミング、相場は?

なお心付けの相場は個人利用の場合は宿泊代金の1〜3割が目安。1部屋1,000円〜3,000円程度で済ます方も多いようです。ご自身の地元で購入した同額程度のお菓子(菓子折り)を事前に用意しておき、お土産としてお渡しするのもよいでしょう。

知っておきたい!心付けのマナー

・必ず一言添えて
さり気なくといっても黙って渡さず「お世話になります」「ほんの気持ちですけれど…」など直接感謝の気持ちも伝えましょう。
・二度目に断られたら引っ込める
施設の方針で心付けの受け取りをお断りしているところもあります。二度目も断れたら無理せず、引っ込めましょう。もともとサービス料金は含まれていますので「渡せなかった=未払い」ではありません。

心付けのマナーが分かれば安心!

一見、難しそうな心付けの渡し方。心付けの意味や渡し方のコツ、マナーを事前に知っておけば、滞在中ソワソワすることもありません。
滞在中は何かと旅館のスタッフの方にお世話になるものです。特別なサービスを受けた場合は、感謝の気持ちを込めて心付けをお渡ししてみてはいかがでしょうか。
※本記事は概要を説明したものです。

【トラベルjp・ナビゲーター】
トラベルjp 編集部

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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