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令和時代の新しい箱根旅!「箱根 ゆとわ」で選べる2つの滞在スタイル

2019.09.15

2019年8月、憧れの箱根滞在がもっと身近に感じられる、ミレニアル世代やファミリーにおすすめの宿が強羅の好立地に誕生しました。「箱根 ゆとわ」は滞在中のドリンクはもちろん、貸切風呂の利用さえもお財布いらずの“オールインクルーシブ”で楽しめる嬉しいホテル。滞在スタイルは好みに合わせて2タイプ。「箱根 ゆとわ」で今までよりもリーズナブルに、新しいスタイルの箱根旅行を楽しみましょう!

選べる滞在スタイル!「箱根 ゆとわ」が強羅にオープン

写真:東郷 カオル

「箱根 ゆとわ」は、美術館めぐりなど箱根観光の拠点として便利な強羅駅近くにオープンした和モダンホテルで、強羅駅、彫刻の森駅どちらからも徒歩5分ほどの場所にあります。箱根には珍しく、坂の上り下りに悩まされることなくアクセス可能な立地であることも魅力のひとつ。
滞在スタイルや旅のメンバーによって「ホテル棟(東棟・西棟)」と「コンドミニアム棟」の二つからお好みの宿泊タイプが選べます。一つのホテルの中でも過ごし方の選択肢が複数あるというのは、多様なライフスタイルが存在する現代においては、あるようでなかった嬉しいポイント。
館内のパブリックスペースはどちらの棟のゲストも利用が可能です。写真の「ライブラリーラウンジ」ではソフトドリンクやコーヒー、紅茶、19時から22時の間はウイスキーも自由にいただけます。

写真:東郷 カオル

「ライブラリーラウンジ」を奥へと進むと「スパラウンジ」があります。大浴場のそばに位置し、湯上り後にリラックスできる寛ぎの空間です。デトックスウォーターの用意もありますので水分補給もこちらでどうぞ。
「スパラウンジ」の一角にはキッズエリアも設けられています。壁にくっつくマグネット式の積み木にちびっ子も興味津々!

写真:東郷 カオル

「スパラウンジ」からウッドデッキで外へと繋がる「ナカニワ」は、「ホテル棟」と「コンドミニアム棟」を繋ぐ空間でもあります。
「ライブラリーラウンジ」や「スパラウンジ」、レストランや大浴場などのパブリックスペースは「ホテル棟」に配置されていますので、「コンドミニアム棟」のゲストが「ホテル棟」へと移動する際には、この「ナカニワ」を通ってアクセスします。

「ホテル棟」「コンドミニアム棟」それぞれの過ごし方

写真:東郷 カオル

こちらは「ホテル棟」のスタンダードツインルーム。一般的なホテル滞在をイメージされる方は「ホテル棟」の滞在を選ぶと間違いないでしょう。大浴場やラウンジなどのパブリックスペースが部屋から近いので、滞在中の利便性を優先するならこちらがおすすめ。夕・朝の2食付きのプランなら、滞在中のドリンクなどはお財布を気にする必要のないオールインクルーシブのスタイルが楽しめます。
室内は、畳敷きにシモンズ社製のロータイプベッドを配置。テーブルとソファも設けられていますが、そのまま畳に座って寛ぐのも気持ちのいいお部屋です。
窓から楽しめる景色は部屋によってさまざま。箱根の山々や「ナカニワ」、敷地の豊かな緑などが楽しめます。

写真:東郷 カオル

こちらは別荘感覚で使える4タイプ全10室の「コンドミニアム棟」の一例。「ホテル棟」とはまた違った“暮らすような滞在”を楽しめるのが特徴で、出入りもフロントを介さずコンドミニアム専用入口が利用できます。他のゲストを気にせず、静かでプライベート感のある滞在がお好みなら、迷わずこちらのタイプを選びましょう。
宿泊料金はルームチャージ制。定員4名と5名のタイプがあり、定員で宿泊するとかなりリーズナブルに箱根滞在が楽しめます。連泊してゆっくりと温泉めぐりや美術館めぐりを楽しむのに最適ですね。
お食事は「ホテル棟」のレストラン利用(事前予約制)や外食はもちろんのこと、近所のお店からの出前もOK。ミニキッチンや食器類も備わっていますので、食材を買ってきて自分たちでお料理することも可能です。

写真:東郷 カオル

「コンドミニアム棟」のそれぞれの浴室には源泉かけ流しのビューバスが完備。いつでもお好きなタイミングで自分たちだけの温泉が楽しめるという贅沢!もちろん「ホテル棟」にある大浴場の利用もOK。
温泉は自分たちのバスルームを利用し、ライブラリーから好みの本を借りてくれば、自分たちだけの温泉を楽しみながらリビングでは静かに読書…というプライベート感重視のおこもりステイも可能です。

カラダもココロも癒される滞在

写真:東郷 カオル

こちらは光の演出が美しい女性用大浴場。湯船に体を沈めると、大小の窓からの光が湯に落ち、プリズムの中にいるような幻想的な感覚が楽しめます。奥にはマイクロバブルの浴槽とサウナが完備。男性用大浴場は木のぬくもりが感じられるデザインになっています。
脱衣場に用意されているアメニティは雪肌精。自宅から持っていかなくても、旅先でも品質の高いスキンケアが使えるのは女性にはポイント高いですよね。
大浴場の他に貸切風呂が2つあります。こちらもオールインクルーシブでお財布いらずですが、予約制ですのでフロントで予約しておきましょう。

写真:東郷 カオル

「スパラウンジ」の一角にはリラクゼーションサロン「湯るりと」があります。当日予約も可能ですので、マッサージ効果の高い湯上りに利用してみましょう。箱根の源泉から作られたミネラルたっぷりのボディミストを使ったアロマボディトリートメントは温泉との相乗効果も期待できそう!
服を着たまま気軽に受けられるほぐしメニューも、お疲れの方におすすめですよ。

写真:東郷 カオル

入浴後やマッサージのあとはしっかりと水分補給を。「ライブラリーラウンジ」でドリンクをいただきながらお気に入りの本を探してみては?本棚には700冊の蔵書の中から季節をテーマに選ばれた作品が並びます。本もドリンクも持ち出しOKで、お部屋や「ナカニワ」に持ち運んで楽しめる自由なスタイル。
利用時間は6時〜24時なので、早起きさんも夜更かしさんも、それぞれの生活リズムで無理なく利用できるのが嬉しいですね。

和食が美味しい「箱根 ゆとわ」

写真:東郷 カオル

レストランでの夕食はハーフブッフェスタイル。カジュアルに楽しめる夕食ですが、味は本格的。「小田急 ホテルはつはな」で修業を重ねた料理長を迎え、目でも舌でも楽しめる満足度の高い内容になっています。
繊細に盛り付けられた前菜やお造り、大文字の焼き印入りのさつま揚げがトッピングされた大文字鍋はお席で用意されます。

写真:東郷 カオル

お席で用意されるお料理だけでもお腹がいっぱいになってしまう方もいるほどですが、ブッフェカウンターにもお蕎麦や焼魚、揚げ物、ごはんのお供など沢山の種類のお料理が並びます。アルコールを含む約35種類のドリンクも飲み放題。オールインクルーシブですのでお財布との相談は不要ですが、お腹と相談しながら自分の好みの量をいただきましょう。
ごはんも白米の他に、五穀米やお茶漬けができる用意もありますよ。

写真:東郷 カオル

夕食のあとは「ナカニワ」を覗いてみましょう。焚き火炉に火が入り、ライトアップされた空間は昼間とはまた違った表情が楽しめます。
火を囲んでおしゃべりしたり、スイングチェアでゆらゆらと癒されたり。ここではゲストはみな思い思いの箱根時間を過ごしています。

チェックアウトまで存分に楽しんで

写真:東郷 カオル

朝食は夕食と同じレストランでブッフェスタイルでいただきます。夕食時には暗くて気が付かなかったかもしれませんが、お天気が良ければ大きな窓からは明星ヶ岳がよく見えますよ。

写真:東郷 カオル

和食だけではなく洋食の用意もありますので、「朝はパン派」という方も満足のいく内容。スープやサラダ、ヨーグルト、フルーツを盛り付ければ洋食の朝ごはんの完成です。
カレーも用意されていますので、旅先ならではの“朝カレー”も楽しめます。

写真:東郷 カオル

朝食が済んだらチェックアウトまでは思い思いに過ごしましょう。温泉やライブラリーラウンジ、カードゲームやジェンガが楽しめるプレイラウンジ、スパラウンジ…。
お天気が良ければ「ナカニワ」へ。木々の間から陽が射し込み、森林浴を楽しみながら足湯で癒しの時間を過ごすのもいいですね。

共有スペースが充実!まさにミレニアル世代の宿「箱根 ゆとわ」

心を動かすものを見たらすぐさまSNSでシェアするのが最近の旅のスタイル。オシャレな共有スペースが充実している「箱根 ゆとわ」は、そんな傾向が顕著なミレニアル世代にぴったりなお宿。お財布にも優しいのでファミリーにもおすすめですが、温泉と読書にどっぷりと浸りたい…!という方にももちろんおすすめです。
2019年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:箱根 ゆとわ

■関連MEMO
箱根 ゆとわ
https://www.hakoneyutowa-hotel.jp/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
東郷 カオル

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提供元:トラベルジェイピー 旅行ガイド

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