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伊豆高原の夜を遊びつくせ!グランイルミ7thシーズン開幕

2021.12.19

Walker+全国イルミネーションランキングで5年連続第1位を獲得し、伊豆高原の名物となった「グランイルミ7th SEASON」が2021年11月13日オープンしました。
「ジップライン」をはじめ、実物大の恐竜たちの中を駆け抜ける「ディノ・エイジ・カート」など見るだけじゃない体感型イルミネーションは他にはない魅力です。「伊豆高原の夜はグランイルミ」を合言葉に思い切り遊び尽くしましょう!

イルミネーションの上を歩こう

写真:長谷川 彩花

「伊豆高原グランイルミ7th SEASON」に新たにイルミネーションの上を歩ける「ウォークオンザイルミ」エリアが登場しました。テーマは「恋」。
豪華絢爛なランタンゲートをくぐるたびに「星空と花」「海と花」「南国と花」「夏と花」の幻想的なエリアがあなたをいざないます。

写真:長谷川 彩花

色鮮やかな折り鶴が並ぶランタン花畑の上にある絶景展望台からは壮大な地上絵のイルミネーションが一望できます。

写真:長谷川 彩花

子どもたちや女性に人気なのは、「スイーツランタンエリア」。マカロン、ドーナツ、キャンディ、巨大なバースデーケーキなどが並ぶエリアに大きなタピオカスイーツも仲間入りしました。おいしそうなスイーツをバックに記念写真はいかがでしょう。

暗闇に現れる恐竜、進化した3つのショーは必見

写真:長谷川 彩花

より広域になりイルミ全体から見渡せるようになったオーロラが輝く「フルカラーレーザーショー」や幅60メートルの超大型ビジョンで見る「グランビジョンショー」、楽しい曲に合わせ、イルミネーションが踊るように見える「光と音のショー」の3つのショーもグレードアップ。
超大型ビジョン前に現れた工場地帯の夜景や摩天楼のハイパービルディングなど、アッと驚く仕掛けは見逃せません。各ショーは10分間隔で開催中。開始時間を知らせるカウントダウンボードを利用すると効率的に回ることができます。

写真:長谷川 彩花

人気のスポット「イルミ de ZOO」では伊豆シャボテン動物公園からやってきた夜行性動物たちが見られます。活発に動き回り、時には軽快なボルダリングまでみせてくれるキンカジューはみんなのアイドル!餌やり体験では、餌をねだる姿がかわいくてついつい、あげすぎてしまう人が続出です。
他にスローロリス、フクロモモンガ、オオアカムササビ、ヨツユビハリネズミ、モルモットもいますよ。

写真:長谷川 彩花

「のりものと太陽の広場」に2019年7月にオープンした恐竜アトラクション「ディノ・エイジ・カート」ではグランイルミ期間中、恐竜たちもライトアップ。センサーに反応し、暗闇から突然現れる実物大の恐竜は迫力満点です。
じっくり見たい人におすすめなのが、歩いて巡る「ディノ・エイジ・ウォーク」です。子どもに人気のトリケラトプスやかわいいステゴサウルスなど約20体の恐竜を見ることができます。

1日では遊び足りない?!楽しいアトラクション

写真:長谷川 彩花

数々あるアトラクションの中でも一押しなのが、往復400メートルの煌めくレールを疾走する「ジップライン〜流星RYUSEI」です。自らも光り、眼下に見えるイルミネーションと一体化する高揚感は、グランイルミならでは。
スマホ動画撮影ツールの無料貸し出しもあるので、自撮り撮影にぜひ挑戦してみてくださいね。

写真:伊豆シャボテン公園グループ

グランイルミでは遊具も充実しており、リピーター続出の「船型立体迷路KAiZOKU」や小さい子どもも遊べる「ワーキングカーズ」「スカイサイクル極空」など多種多彩です。
中でも光る球体に入り、不安定な水の上を移動する「ナイトバルーン」は、カップルやグループに「面白い」「盛り上がる」と毎年根強い人気を誇っています。

写真:長谷川 彩花

グランイルミ名物となったロングスライダー「ナイトレインボー」をはじめ、ペアブランコ、ハンギングチェア、光るソファなど無料で楽しめるアトラクションがあるのもグランイルミの特徴のひとつです。
焼き芋やたこ焼きなど温かい食べ物屋台もあるので、遊び疲れたらハンモックでひと休みもいいですね。

1.2キロの超ドデカ級の肉と格闘!

写真:伊豆シャボテン公園グループ

イルミを見ながら食事ができる「海賊レストランGRANTEI」は、「海賊たちの宴バーベキュー」など“海賊”にちなんだメニューが並びます。中でも重量1.2キログラムある骨付き肉「海の覇者トマホーク」の大きさは、思わず笑っちゃうほど。席に運ばれてからテキーラをかけ、火をつけ最後の仕上げをします。燃え上がる豪快な炎を見ると、ますますテンションUP!超ドデカ級の肉との格闘開始です。
1人でチャレンジする強者もいますが、カップルやファミリー、グループでワイワイと盛り上がりながら食べるのがおすすめです。

写真:長谷川 彩花

テレビで紹介されインスタ映えメニューとして注目されている「ブルーオーシャンカレー」は、大海原をイメージした青いルーが特徴です。爆弾ハンバーグ、ボルケーノ丼、マグマカレーなどユニークなネーミングのメニューが並びます。その他にも「宝箱山盛りポテト」や「大航海竜巻ウインナー」などサイドメニューも充実しています。

写真:長谷川 彩花

わんぱくキッズの胃袋を満たすのは「洋書BOX in ドクロ」や「ソテッチーコックのカレー船」など。カレーやハンバーグ、エビフライなど子どもたちの大好きなものが入った大満足メニューです。※ドクロパンは単品でも販売あり。

子どもも大人も楽しめるイルミネーション

7年目を迎え、ますますパワーアップした「グランイルミ7th SEASON」!エリアごとに飽きさせない演出があり、老若男女問わず楽しむことができます。
2022年8月までのロングランイベントですから、寒い冬が苦手な人は春や夏にぜひ!
2021年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【トラベルjp・ナビゲーター】
長谷川 彩花

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提供元:トラベルjp 旅行ガイド

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