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顔立ち鮮度アップ!旬の “ブライトカラーリップ” 大人女子のつけこなしルール


肌になじむブライトカラーの見つけ方
自分に似合うブライトカラーは、肌色を基準に選ぶと見つかりやすくなります。肌色に黄みを強く感じるオークル系の肌色には、レッドなら朱赤に近い、ピンクならコーラルオレンジに近い、黄み寄りの発色がおすすめです。肌色から青みを強く感じるピンク系の肌色には、レッドならラズベリーに近い、ピンクならフューシャに近い、青み寄りの発色がおすすめです。


黄みも青みもあまり感じない肌色は、比較的どちらもつけこなせますが、カラーラインナップが豊富なリップスティックの中には、黄みにも青みにも転んでいないミディアムトーンがあることも多いので迷った場合はカウンターなどで聞いてみてください。

塗り方次第では残念な印象に?!
3つ目のルールは、印象を左右する、ちょっとしたコツです。

その3. 色選びと同じくらい、塗り方も重要
ひと塗りで見たままの色がのるリップスティックは、くっきりと輪郭が際立つ塗り方をしてしまうとアラフォー世代の場合、少々キケンです。服がモードやフォーマルであれば決まるかもしれませんが、春夏のカジュアル服に合わせるには軽やかさに欠け、古くさい感じにみえてしまう場合も。

ブライトカラーを日常でつけこなすには、くちびるまわりのくすみをきちんと隠した上で、塗り方はちょっぴりラフに。以下の塗り方ステップを参考にしてみてください。



ぼかした部分がくちびるからハミ出しすぎると、一気にだらしなく見えてしまうので軽い力加減でやさしくぼかすのが成功の鍵。ほんのりとあいまいな輪郭がヌケ感となり、イマっぽさを感じさせる仕上がりになります。指を使いたくない場合は、綿棒を使ったり、チップでのせられるリキッドルージュを使うのもおすすめ。

朝起きてちょっと顔に疲れが残っている日も表情をぱっと照らしてくれるリップメイク、ぜひマスターして活用してみてください。
(石塚久美子)

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