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毎日同じ動画を見続ける姉妹に「動画禁止日」を作ってみたら…【ムスメちゃんとオコメちゃん 第101話】

ウーマンエキサイト読者の皆さま、こんにちは。

今回はわが家のテレビや動画事情について。

夫も子どもたちもテレビは大好き。家事をやるときなどは、赤ちゃんのときから本当に助けられてきました。

朝はあまりテレビはつけないので、子どもたちが見るのは大抵夕方。テレビもDVDでも、その時間は自由に見させていたのですが、そうもいかなくなってきたキッカケがありました。

わが家のテレビ事情ですが、私が夕飯を作っている間は自由に見せていました。しかし、昨年テレビを買い替えたことで、動画などもテレビで見られるように。その結果…。

今のテレビって便利ですよね〜! さまざまなコンテンツがテレビを通して見られるようになって、普段あまりテレビを見ない私もついついつけてしまうことが増えました。

ただ、「見たいものがスイッチひとつで見られる」と言うのは想像以上に便利で、ムスメたちも見たいものを見たいだけずっと見てしまうんですよね。つまり、目に入るものはすごくすごく偏ってしまったわけで。

テレビ番組は時間になると終わり違う番組が始まるけれど、動画はいつでも同じものが見られてしまう。今まで普通に見ていたテレビ番組とはまるで違うその状況に、私は少し怖さを感じてしまいました。さまざまなコンテンツを決して悪だと思っているわけではないです。逆に今まで触れなかった情報にもたくさん触れられるようになりました。

でも、それを6歳児と3歳児の采配で選んで見るには、ちょっとまだ幼いかな…と。



そこで、ちょっと厳しいかな…? と思いつつも、ある提案をしてみることに。

ムスメたちに、「テレビを見た日」の次の日は「テレビを見ない日」にしようと提案。どうなるかと思ったのですが…。

(※ムスメたちにとって「テレビ=テレビを通じて見られるすべてのコンテンツ」という認識です。)

拍子抜けするくらい、「今日は遊ぶ日〜」「今日は見る日〜」と受け入れてくれました

きっと毎日のルーティンで見るようになっていたのもあったのだと思います。私も静かになるから…と、操作も丸投げして頼り切っていたのもちょっと反省。

これが正解なのかもわからないし、子どもたちが入園、入学したら毎日見たいと言い出すかもしれません。
(正直緊急事態宣言が出てからは家にいる時間が増えたので、毎日見せたくなるときもある)

臨機応変にルールを決めて、楽しんでいきたいです。
(koyome)

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