ホーム 子育て > 療育園で何もできない日々…しかし先生の言葉に救われる【我が子を触れない母の話 Vol.22】

療育園で何もできない日々…しかし先生の言葉に救われる【我が子を触れない母の話 Vol.22】

■前回のあらすじ
ようやく夫に大変さを理解してもらうことができ、ついに療育園へ通えることに…!


■療育園初日、ショックを受ける






右も左も分からず、koto子は暴れまくり、初日はショックを受けた記憶しかありません…。

■療育園2日目、空気のような存在?





みんな同じ悩みを抱えているはずなのに、普通に集団活動をしている…。

koto子を周りの子たちと比べずにはいられない…そんな状況でした。

すると、帰り際に声をかけられて…


■2人ぼっちだと思っていたけど…







慣れない場所でいきなり馴染める子なんていない…。koto子が自分から参加できるようになるまで見守り、あえてそっとしてくれていたんだと気付きました。

そしてこの一言に、とても救われた気持ちになりました。

あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は専門機関にご相談ください。


次回に続きます。



(koto)

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