ホーム 子育て > 1人目で経験した手作りの呪い! 2人目でようやく知った幼稚園グッズの裏事情【子育ては毎日がたからもの☆ 第105話】

1人目で経験した手作りの呪い! 2人目でようやく知った幼稚園グッズの裏事情【子育ては毎日がたからもの☆ 第105話】

別れと出会いの季節、春!

この春に入園・入学を迎えるお子さんをお持ちのお父さんお母さんは、今頃準備にてんやわんやな日々でしょうか。

今回は、娘の幼稚園入園時のお話をさせていただこうと思います。


そうして迎えた入園式。同じバス停のママさんもお疲れ顔。

そして、子どもたちは、手作りのグッズを手に嬉しそう。そう、みんな幼稚園グッズの手作りに疲れ果てているようでした。

でも、そんなもんなのかな。よくわかっていない私はそう思っていました。


月日が流れ、秋!幼稚園のバザーが開催されることになり、そこでも「手作りグッズを1家族3000円ほどの予算で(もちろん予算は各家庭から出す)」とのお知らせが…。

「また手作りかー」とうんざりしつつも、「これが園生活というものなんだろう」となんとか納得し、可愛い布をいくつか見繕い、シュシュや髪飾りを手作りし、園に提出しました。




わが子の通っていた幼稚園が特殊だったのか、「手作りグッズ」には大変苦労しましたが(私自身不器用なもので…)あまり「こうでなければいけない」と決めつけなくてもいいんだな、と思いました。

ちなみに、わが子たちが通っていた幼稚園はほぼ全員が手作り品でしたが、小学校では全然そんなことなく。

市販品を使っている子も多いとのことで安心しました。(きっと幼稚園によっては、市販品OKなところも多いと思いますので、うちの幼稚園が特殊なのかもしれませんが…)

息子もこの春入学予定ですが、「入学グッズ」は時間と気力と相談しつつ、手作り品と市販品でそろえようと思っています。

もちろん子どもの希望も聞きつつですが、お父さんお母さんも無理しすぎないようにね…!
(ぺぷり)

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