こんにちは! あん子です。
今回は、片付けをしたがらない娘が
片付けをしてくれるようになったきっかけを話そうと思います。
■片付けをしたがらない娘に頭を悩ます日々少し前の話なのですが3歳の娘がおもちゃを片付けることをせずに
違う遊びをし始めることに悩んでいました。
「もう遊ばないのならおもちゃ箱に片付けようか」
と声をかけても
「ヤダ。お母さんがして」
と片付けを一切やらないんです。
困ったな…。イヤイヤ期がまだ続いるのか?
今年から幼稚園入園するのに大丈夫だろうか…。
「じゃあ、一緒に片付けよう」
と優しく言っても

と言い、しまいには
その場から逃走!

はあ〜。どうしたものか…。
と、このようなことが毎回、繰り返されていました。
そこで夫に相談してみることにしました。
■できないことにではなく、できるようになった喜びに目を向けたいすると夫は、
「我が子に対しては、理想は高くなるよね。
だからその考えは、悪いことではないと思う。
でもそれは、あくまで大人の意見だよね。
種類が違うおもちゃを遊ぶことで…」

「娘はそう思って遊んでいるのかもしれないよ。
そんな遊びを繰り返していくことで感受性が豊かになるんじゃないかなって思う」

と聞くと
「メリハリだよね。ご飯の時間だから片付けようとか、区切りをつけてみるのはどうかな?
まだ生まれて数年だろ? 娘は、知らないことの方が多い。その分教えること、叱ることもあると思う。
命の危険があるときや人に迷惑をかけるときはしっかりと叱るけれど
その他のことは、諭すというスタンスでいいんじゃないかな」
「できていないところに目を向けるんじゃなくて
できるようになった喜びのほうに目を向けたいって。
だから娘が自分で考えて遊べるようになったことが素直に嬉しいなって思った」夫は、子育てにおいて私や娘を否定することは決してしない人です。
人は、否定されることではなく肯定されること、認められることのほうが嬉しい。
そんな当たり前のことを
娘に対して私は、自分の考えを押し付け過ぎて忘れていたのではないだろうか…。
私のペースではなくその子のペースで焦らず根気強く
長い目で子どもをみていこう。と考えるきっかけとなりました。
それからは、ご飯の時間やお風呂の時間など
確実に今は、遊ばない時間を見計らってお片付けの声かけをするようにし
その日、できなくても
「今日はお母さんが片付けるけど
明日は一緒に片付けをしてくれるとお母さん、嬉しいな」
ぐらいで娘に片付けを強制することはせず
少しでもお片付けをしてくれたら
「部屋がすっきりしたね!」
「お片付けしてくれてありがとう」
「上手にお片付けできるようになったね!」
と
感謝の気持ちと片付けをしてくれて嬉しかったと率直な気持ちを
伝えるようにすると
それが娘には効果があったみたいです。
娘も少しずつですが時間を決めなくても「お片付けしようか」
と声をかけるとイヤとは言わずに素直に片付けをする
ようになりました。
まだまだ先は長いですが気負わずに娘の成長を楽しんでいけたらと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
(あん子)