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非常識なママ友にうんざり! モラルなし・遠慮なしの行動の数々にドン引き…【ママのうっぷん広場 Vol.25】


イラスト:ユキミ


子どもを通じて交流が始まるママ友との付き合い、その中ではモラルがないママ友との出会いも時にあるようです。中には、モラルがないどころか、無意識に犯罪行為している深刻なケースもあるといいます。今回は、ウーマンエキサイトアンケートに寄せられたエピソードの中から「モラルのない非常識なママ友」についてご紹介します。

■子どもの入場料のごまかし!? 犯罪行為に手を染めるママも

多く寄せられたのが、料金のごまかしなど、お金を出し渋るがゆえの非常識な行動についてのエピソードです。

「ママ友がドリンクバーで自分の分だけ注文して、子どもにもこっそり飲ませたり、テーマパークでは当たり前のように、年齢をごまかしていましたね

子どもに年齢詐称させる親をみかけます。モラルの問題以前に、詐欺行為で犯罪だと理解してもらいたい」

「量り売りの潮干狩りで、こっそりバッグに入れて持ち帰るなど、常識では考えられないような行動をとる方もいました」

「自営業のママ友。年収をごまかしている、子どもの給食費も払わなくていい、修学旅行も実質上無料になると自慢げに話していました」

「子どもにチャイルドシートが必要なのに、片手で抱っこしながら運転していた。『危ない』と指摘したら、高いし必要ないしと開き直った」

「友達親子とお出かけして、うちだけおやつにポップコーンを買いました。するとママ友の子どもがむさぼりつくように食べ出して、うちの子が遊んでいる間に8割ほどを食べてしまいました。親も止めず、びっくりしました」


中には犯罪行為と言えるような、驚きのエピソードも寄せられていました。レストランやテーマパークでの料金のごまかしは、刑法上の詐欺罪にあたります。絶対に許しがたい行為ですが、実際にこのようなモラルのない人たちが周囲にいたママたちもいるようです。



■厚かましい!遠慮がなさすぎエピソード


イラスト:ユキミ


また、ママ友の厚かましい態度にうんざりしたというコメントも寄せられていました。

「幼稚園時代、園に駐車場がなくて、有料駐車場を利用する必要があった。すると、ママ友からうちの車に下の子どもを一緒に乗せてほしいとしつこく言われ、『チャイルドシートがないから』と断ると、『真面目なんだね』と言われた。卒園式が終わった後はもう二度と幼稚園に行かなくていいんだと思ったときは本当に嬉しかったです」

「お隣さんの子どもとその友達が十数人、自宅前の私有地でワイワイして、音や声がすごくて、産後すぐの私には苦痛だった。また、勝手に入ってこられるのが嫌だったため、入ってこないでほしいことを隣の子どもに伝えた。数日後、『うるさくしてすみません。ちなみに、うちの敷地には入ってもらって構いませんから〜』と言われて、不快だった」

「ママ友が家に遊びに来ると、冷蔵庫に磁石で貼ってある手紙類や、予定を書き込んでいるカレンダーをいつも見られ、『今度〇〇病院に行く予約を取ってるの? どこか悪いの?』とか、『△△さんと来週ランチ行くんだ、へぇ〜』などと言われます。行動をチェックされているみたいでとても嫌でした」

「2人目を妊娠中のある日、ご近所のAさんからメールで、『2人目妊娠中? 仕事行ってないよね』などと聞かれ、私を監視しているかのような内容に恐怖を感じました。それから、安定期に入ったことを聞きつけたAさんは、マスクもせずに思春期の子どもを連れてやってきて、出た瞬間におなかを触ってきて、『今しか触れないから触り!』と、子どもにもおなかを触らせました。こんな目にあうなんて…と、気持ちがやられそうでした」


ママ友からの遠慮のない数々の行動には驚きを隠せません。人との心地よい距離感は、それぞれに異なるとは言え、相手の気持ちを考えずに、ズカズカとプライベートに踏み込んでいく行動は、つくづくよくないと実感します。

■非常識なママ友どうすればいい!?

それでは、このような非常識なママ友の行動に直面したとき、どのように対処すればいいのでしょうか。寄せられたコメントから、対処法を考えてみたいと思います。

引っ越しをして縁を切りました

「『こういう人だ!』と割り切って、次回からは信用し過ぎない事にし、自分からは絶対誘わないようにした。また突然誘われたら、当たり障りのない返事をして距離を置く

「一緒に出かけないことが最善だと思い、徐々に行かなくしていきました。最初は幼稚園生活のことを考えるとまずいかなと、視野が狭くなっていたのですが、私がルールを守ることについて嫌みを言ってきたので、こういう人は生活には必要ないと冷静になりました」

「やはり距離を置くことが1番です。面白おかしくモラルのないママ友の話をしている人がいたので、不愉快になり『本人の前でちゃんと言うべき』と注意した事がありました。一緒にいると同類に思われます。子どもは子ども、親は親と割り切った方がいいと思います」


ママ友のモラルのなさによって、トラブルになってしまうことも多々あるでしょう。チケット購入時の年齢詐称や、飲食店での料金の踏み倒しは、れっきとした犯罪行為です。もし非常識なママ友がいたら、同じような行動は取りたくないと、距離をとったり付き合いをやめたりしている人が多いようです。

ママ友付き合いについては、こんなコメントも寄せられていました。

「『子どもの友達』であって、決して親同士が友達ではないので、深入りせずに過ごした方が無難だなぁと思います」

「いろいろなママ友がいます。特に、子どもが幼い時のママ友付き合いは大切だと思います。でも、一人になっても自然と人は集まるし、価値観が合う人と付き合うべきです。心に負担がかかるようなママ友とは距離をとった方がいいと思います」


コメントにもあるように、ママ友はあくまで「子どもの友達のママ」という存在ですよね。中には、そこから本当の友達に変わっていくケースもありますが、多くの場合は短期間だけの交流にとどまります。そうした現実をしっかりと頭の片隅においた上で、自分自身と自分の子どものことを第一に考えて、非常識なママ友に振り回されないようにしたいですね。
(高村由佳)

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