■前回のあらすじ
妊娠発覚後、初めて病院へ。胎嚢を確認することができました。
■ウキウキした気分で帰路へ
病院の帰り道、夫と色々話したのをよく覚えています。
子どもが欲しかったものの、陽性が出てからのことは調べたとはいえ、未知の領域でした。
これからの生活を思ってちょっとウキウキしながら帰りました。
■両親からの電話
■両親への報告は、まだ早い?
まだ胎嚢確認の段階ということで、妊娠のことはできれば誰にも言いたくはありませんでした。しかし、時は正月…。
夫の言葉もあり、実親には説明することに。
まだ、この時は何も知りませんでした。
なぜ、母子手帳がもらえるのが8週以降なのか。
なぜ、安定期まで親しい人以外に妊娠のことは言わない方がいいのか…。
そして、気付きませんでした。
週数のわりに体調が今までと変わらないことに…。
※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
次回に続く(全57話)「出産の記録〜低酸素性虚血性脳症で生まれた娘と私」連載は12時更新!
(あさのゆきこ)