ホーム 子育て > 妊活を続けるもなかなか授からず、不妊治療も検討し始めた矢先…【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.14】

妊活を続けるもなかなか授からず、不妊治療も検討し始めた矢先…【出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私 Vol.14】

■前回のあらすじ
治療が終わりすぐは子どものことを考えられませんでしたが、療養し落ち着いた頃、夫婦で話し合い妊活を再開することに。


■基礎体温計の思い出

若かりし頃、基礎体温計を買ったきっかけです。
歳を重ねて妊娠機能も落ちているだろうから、若い頃も無駄ではなかったと思いたい…。

■妊活を続けるも…

月日が経つのは早いですね…。思えば34歳は仕事ばかりしていたような気がします。
本格的な不妊治療については調べてはいましたが、なかなか踏み切れませんでした。

■フライングで妊娠検査薬を使ってみると…

妊活を再開するもなかなか授からずで7ヶ月経った頃の話です。

うち2ヶ月間は風疹の予防接種で妊活を休んでいたのですが、その2ヶ月のうちに良い卵子が失われてしまったかもしれないと思うと、休むのも気が気じゃありませんでした。

今回も諦めかけていたのですが、まさかの陽性反応が…!

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

次回に続く(全57話)「出産の記録〜低酸素性虚血性脳症の娘と私」連載は12時更新!

(あさのゆきこ)

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