
私は趣味で、2006年から育児ブログを書いています。
子供の成長記録になるし、いろんなが記事を見てコメントを書いてくれるのを毎日楽しみにしていました。
ある日ふと、「エゴサーチしてみよう!」と思い立ちネットで検索をしてみたのですが…


書き込み内容を一言一句覚えているわけではないのですが、「あんなに次男をかわいがっていたのに次女が生まれたとたん、次男はどうでもよくなったらしい」みたいな内容が書かれていました。
ショックでした。

「ブログに次男ネタが減ったせいで、そんなことを書かれたのかな?」、「次女のことばかり書きすぎたかな?」と思い次男のことはもちろん、長男長女の記事をアップしてみても結果は同じ…。
あまり気にしても仕方ないし、「次男ことをどうでもいい」なんて全く思ってないし、その掲示板のことは見ないことにしました。

しかしその書き込みは、トゲみたいに心に残っていて…
「まわりからはそう思われるのかな?」
「自分では変わらずかわいがってるつもりだけど、そうじゃないのかな?」
とふとしたときに思ってしまうんです。
次男が年中さんになるタイミングで引っ越しをすることになり、以前住んでいた沖縄で長男長女がお世話になった幼稚園に通うことに…。
次男の担任も昔から知ってる先生でした。


長年いろんな親子を見ていて、なによりわが子を見て下さっている先生から「家族に愛されてるのがすごくわかりますよ」と言われてずっとひっかかっていたトゲが消えてしまったのです!
先生にとっては何気ない一言だったのかもしれませんが、私には今でも大事な宝物みたいな言葉になっています。
(まえだゆずこ)