ホーム 子育て > 「母みたいにはならない」…母に尊重されなかった私が親になって出した答え【親に整形させられた私が、母になる Vol.68】

「母みたいにはならない」…母に尊重されなかった私が親になって出した答え【親に整形させられた私が、母になる Vol.68】

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■前回までのあらすじ
まだ幼い頃、体調が悪くなると、おかゆを作ってくれた母。しかしそれは「嫌いだからやめて」とお願いした梅干し入りのおかゆだった…。

■母の言い分は間違っていないけれど…でも…

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子どもが産まれ、自分の子どもの頃の記憶とリンクすることが起こるたびに、私は自分自身を分析できるようになっていきました。

たとえば今回の「苦手な食べ物を食べなかったから否定された」話…。

本当に言葉にすると、とても小さなささいなことです。
でもこういった小さなことが毎日、長年積み重なっていって、私の心は失われてしまった―

だからこそ私は、自分の中でこう答えを出しました。
絶対に私は「我が子の心を喪失させない」、「心を尊重してあげたい」と。


※この物語は私の経験を基に、一部編集しています。


(グラハム子)

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