ホーム 子育て > 娘の嫌いなものが判明! 成長を考え食べさせようとするも負のループにはまっていく【スイス人夫VS日本人妻 〜家族の偏食、どう乗り切る?〜 Vol.14】

娘の嫌いなものが判明! 成長を考え食べさせようとするも負のループにはまっていく【スイス人夫VS日本人妻 〜家族の偏食、どう乗り切る?〜 Vol.14】

■前回のあらすじ
第2子誕生。第1子の離乳食で自信を持っていた私は何の不安もなく第2子の離乳食を開始したのですが、全然食べてくれなかったのです…!





肉が嫌い! 魚が嫌い!! デジャブーーーー!! 夫とのシンクロ率高すぎ。

離乳食を全然食べてくれない娘。やっと理由が分かったけどもう時すでに遅し…。

娘が嫌いなものは、
・ピューレ状のもの
・お肉(チキンブイヨン含む)
・お魚(お出汁含む)

今になって思うのは、ドロッとしたピューレ状のものが嫌いなら、離乳食のドロっとした感じは嫌だったんだろうな…とか。モグモグ期で出した、チキンブイヨンやお出汁で炊いた野菜やおじやも、肉や魚の匂いがして嫌だったんだろうな…とか。これはお肉の味がするけど、こっちは大丈夫、とかがまだ分からないから、お肉嫌! 全部全面拒否! という感じだったんだろうな…と、何年も経って余裕が出てきた今なら分かります。

だけど、あの頃はもうただただ食べてほしくて、自分の努力次第でこの子は食べられるようになるはず、という間違った方向に頑張っていた私。友達に相談しても「そのうち食べるようになるよ!」と言われ、晴れない気持ちに…。

そうかも知れないけど、今なのよ! 今食べれるようになって欲しい!!

動物性のものが嫌だと分かった時点で、野菜と果物だけにしたら、少しづつ食べてくれるようなった娘。しかし、年齢の割に体が小さい娘を心配した小児科の先生の「体が大きくならないのは動物性タンパク質が足りないせいではないか。バランスよくお肉も食べさせるように」の一言に打ちのめされ、またお肉再開。そして娘、食事全面拒否→母落ち込む。の負のループに…。

しかし、そんな悲愴感漂う日々にラジオから一筋の光が!


(ケイコモエナ)

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