ホーム レシピ > 秋の夜長に食べたい! サラッと食べられる絶品「夜食レシピ」5選

秋の夜長に食べたい! サラッと食べられる絶品「夜食レシピ」5選

秋が深まるにつれて食欲が増しますよね。夜遅くまで起きていると、小腹が空いてくることもあるでしょう。そこで今回は、サラッと食べられる「夜食レシピ」を5つご紹介。
本格的な味を堪能できる、生麺で簡単に作れる「王道の醤油ラーメン」

出典:E・レシピ


いずれも秋の夜長のおともに最適です。勉強中のお子様にもピッタリ!

■春雨が入っていてヘルシー! 罪悪感なしで食べられる「豚肉団子のスープ」
春雨が入っていてヘルシー! 罪悪感なしで食べられる「豚肉団子のスープ」

出典:E・レシピ


夜食を食べるのならヘルシーなものを選びたいですよね。こちらのレシピなら、ダイエット中でも罪悪感なしで食べられます。豚肉の旨味が効いていて、ジューシーで食べやすいです。春雨がたっぷり入っていて、食べ応えもあります。仕上げにお好みで、刻みネギを散らしてから召し上がりください。

パンチの効いた味にしたい場合は、最後に豆板醤を加えるのもオススメです。ボリュームアップしたいのなら、具材に白菜や豆腐をプラスするのもいいでしょう。ショウガ効果で、食べ進めるうちに体の内側からポカポカと温まってきますよ。



■さっぱりと味わえる、小腹が空いたときにピッタリな「冷製鶏スープ素麺」
さっぱりと味わえる、小腹が空いたときにピッタリな「冷製鶏スープ素麺」

出典:E・レシピ


夜食として温かいものを食べるのも良いのですが、冷たいものを食べて、眠気を吹き飛ばすのもアリです。こちらの素麺レシピは、小腹が空いたときにもってこい! 鶏スープでさっぱりと味わえます。お好みで、クコの実を散らし、コショウを振ってから召し上がれ。

作った鶏肉のトッピングは、市販のラーメンやそばにのせて食べても美味しいです。パクチーが苦手な場合は、イタリアンパセリや三つ葉を使っても大丈夫。さっぱり感を上げたいのなら、レモンを絞るのも◎。鶏の出汁が効いたスープがジワッと体中にしみ渡り、何度も味わいたくなる一品です。



■野菜をたっぷり食べられる! 翌朝お腹に残らない「??釜あげうどん」
野菜をたっぷり食べられる! 翌朝お腹に残らない「??釜あげうどん」

出典:E・レシピ


翌朝、お腹に残らない夜食なら、こちらのレシピが最適。野菜たっぷりの釜あげうどんです。シンプルな料理なのに、やみつきになる味わい。その秘密は、具とつゆにあります。ポン酢つゆ、みそつゆ、ピリ辛つゆと3種類のつゆを作り、ゆで汁をお好みの濃さまで加えるんです。さらに、お好みのつゆにきんぴら薬味を入れ、味に変化をつけます。

そのため、ホウレン草が一束入った釜あげうどんをあっという間に完食してしまいますよ。また、うどんをゆでる鍋に卵を落として、半熟状態にして、つゆの器に入れ、大きく混ぜ合わせても美味です。



■10分で作れる夜食ならコレ、あっさりとした味わいの「和風天津飯」
10分で作れる夜食ならコレ、あっさりとした味わいの「和風天津飯」

出典:E・レシピ


少し手間のかかる印象の天津飯ですが、こちらのレシピならたった10分で手軽に作れます。あっさりとした味わいで、サラッと食べられるのが魅力です。

作り方は、フライパンにサラダ油を中火で熱し、白ネギとシイタケ、カニ風味カマボコをサッと炒めていったん取り出し、溶き卵と合わせます。フライパンに分量外のサラダ油少々を中火で熱し、人数分に分けた溶き卵と合わせた具材を一気に流して、菜ばしで混ぜて半熟の円形にしましょう。裏返して焼き、人数分に分けたご飯を盛った器にのせます。鍋にあんの材料を入れて、トロミがつくまで加熱し、天津飯にかけ、お好みでミツバを散らせば完成です。



■本格的な味を堪能できる、生麺で簡単に作れる「王道の醤油ラーメン」
本格的な味を堪能できる、生麺で簡単に作れる「王道の醤油ラーメン」

出典:E・レシピ


夜食の代表格といえばラーメンではないでしょうか。深夜に無性に食べたくなることがありますよね。こちらのラーメンは本格的な味。野菜をごま油、柚子胡椒で香り付けするプロの技を使います。野菜をたっぷり味わえて、栄養バランスが良いのもポイントです。

こちらのレシピでは、鶏もも肉を使っていますが、豚肉に代えても問題ありません。自宅の冷蔵庫にある野菜を加えたり、ゆで卵やメンマ、焼き海苔をトッピングして、簡単にアレンジすることも可能です。野菜にスープがよく絡んで、一度食べ始めると止まりません。ぜひお試しを!



美味しい夜食を食べると「もうひと頑張りしよう」という気持ちになれますよね。秋の夜長に夜食を味わい、くつろぎのひと時を過ごすのもいいものです。ぜひその日の気分に合わせて、気になるレシピを作ってみてください!

(木下あやみ)
タグ
シェア

関連記事

あなたにおすすめの記事

P R

eltha(エルザ by オリコンニュース)

ページトップへ