ホーム 子育て > ちょっぴり寂しさを感じたコロナ禍の出産 いつか笑って話せるときがきますように【お産ウォーズ Vol.17】

ちょっぴり寂しさを感じたコロナ禍の出産 いつか笑って話せるときがきますように【お産ウォーズ Vol.17】

■前回のあらすじ
持参した衣類の量がギリギリでも手洗いで乗り切る! そして、久々にあの熟練助産師さんと再会…。

■ついに迎えた赤ちゃんと2人きりでの退院






■コロナ禍でも、幸せな出産…!




今回のテーマは「救い」でした。

このお話を描いている間にも、コロナウイルスに関する状況は刻々と変化し、今なお予断を許さない状態が続いています。出産も例外ではなく、普段とは違う出産を余儀なくされています。

でも、出産って人生の中でもトップクラスのイベントじゃないですか。その人にとって、その子を産むのはたった1度きり。だから、なにより楽しんで欲しいな。

そんな中で、私に何ができるだろう…と、考えた時に、私の性分的にためになることを描くのは難しそうだから、こんないい加減なやつでもなんだかんだ産めるんだなって。ちょっとでも笑って、気持ちが楽になるお話を描こう、と思ったのでした。

これからまさに出産を迎える妊婦さん、コロナ禍子育てに明け暮れるママさん、読んでくださった皆さんの、ひとりでも多くの方の気持ちが上向きになりますように。

祈りを込めて。
本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。


(ますまゆ)

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