ホーム 子育て > 長かった自宅待機を終えて、今後につなげたいこと 〜家族が濃厚接触者になった話(5)〜【ムスメちゃんとオコメちゃん 第137話】

長かった自宅待機を終えて、今後につなげたいこと 〜家族が濃厚接触者になった話(5)〜【ムスメちゃんとオコメちゃん 第137話】

※感染症は時期や地域、ウイルスの種類によって対応が異なる場合があり、すべてのケースに当てはまるものではありません。濃厚接触者になった場合や感染した際は、各自治体のルールに基づいて行動してください。


前回、オコメのPCR検査陰性が発覚。そして、2週間の自宅待機を乗り切りましたが、振り返ってみるとなかなか大変な2週間でした。でも備えていて良かったことも多くありまして…。
(今回もイラスト内でマスクは省略しております)

■前回のお話
次女の陰性がわかり、とりあえず一安心。しかし、想像より早く登校再開になった長女は動揺し、長女が登校するのに自分は外出できないことに不満が爆発するのでした。

2週間の自宅待機はとっても長く感じました…!

いろいろ条件が重なって、家を出られなくても物資調達に困ることはありませんでした。これに関しては、普段から備えていたことが役に立ったので良かったなぁと思います。

周りにも本当に助けられましたね…! リモートでつながれることに本当に感謝でした。

ただ逆に、反省したこと、今後の課題も多く見つかりまして…。


リモートワークは別部屋が必須でした。今後もあるようなら、大規模な模様替えが必要だと実感…

まずはリモートワークとの共存が今後の課題でしたね…!

しっかり話が通じる1年生と年少さんとはいえ、仕事中に一緒の部屋で過ごすのはなかなか大変なものがありました(私は2週間、ほぼほぼ仕事はできませんでした)。今後もないとはいえないので、少しずつ対策を考えなければと思います。

また、感染症という繊細な脅威に対して、やはり精神的にもきついものがあって、久々の夫婦ケンカも起きてしまいました。今回は何ごともなく終わりましたが、それでも毎日ドキドキして、怖かったです

濃厚接触者になっただけで日常はがらりと変わってしまい、感染症の恐ろしさを少し垣間見たような、そんな気がしました。早く安心して過ごせる日が待ち遠しいです。

濃厚接触者のお話、今回でおしまいです。読んでいただきありがとうございました。

※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
※2021年9月のお話です。本記事での隔離期間などについては自治体の指導に従っています。この体験記の時期とは、ウイルスの種類や感染力も変化している可能性があります。最新のウイルスの情報や、感染予防対策をご確認ください。
参考:新型コロナウイルス感染症について/厚生労働省
参考:新型コロナウイルス感染症 陽性だった場合の療養解除について/厚生労働省
(koyome)

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