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コロナ禍で変わった生活  子育てを通して感じた“よかった変化”【ひなひよ育て 〜愛しの二重あご〜 第69話】

コロナが蔓延し、変わらざるを得なくなった日常。

当たり前のことが当たり前ではなくなり、いまでもなお以前と同じ生活が戻ってきたとは言えません。

我慢我慢の連続で、じわじわとしんどさの募る2年でした。

…が!中には良い方向に変わったことも。
特に幼稚園や小学校絡みでは、諸々がスムーズになった気がします。

■面談はオンラインに!快適な方向へシフト


以前は、子ども2人を連れて学校へ赴き、話を遮られたりしながら何だか落ち着かない面談でした。

しかし今ではオンライン!家にいながら面談できる!

短時間なので子供たちはリビングで遊んでいてもらい、私は別室でゆっくりと先生との話に集中できる!メリットしかない!

ちなみに対面も選べるので、直接話したい場合はそれも可能です。ありがたい…。


■運動会は見どころだけ楽しめて効率的に…!

以前は以前でワイワイ盛り上がって楽しかったのですが、とにかく人が多い上、長丁場なこともありなかなかに疲労感があるものでした。

コロナ禍以後の運動会の方針は学校によって違うと思いますが、わが子達の小学校・幼稚園では学年ごとに時間別で開催されています。

なのでほぼ自分の子どもの出番だし、サクサク進むし、保護者は一学年分なので人も少ないし、「なんて効率的なんだ…!」としみじみありがたく思いました。

でも先生達はとても大変だろうし、子どもたちも大勢でワイワイ応援に来てもらう方がうれしかったりするかなと思うので、また以前の運動会が戻ってくることも願っています。

■わずらわしい集まりも…!


これは言葉はいらないのではないでしょうか…。

全力でガッツポーズです。

なんにせよ、一日も早く100%の日常が戻ってきてほしいものですね。その時はぜひ“良かった変化”はそのままで!
(imo-nak)

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