ホーム 子育て > 朝からおもちゃ屋さんの行列に並び、走る! しかし、空回りする母 〜クリスマス前に大奔走:中編〜【ムスメちゃんとオコメちゃん 第142話】

朝からおもちゃ屋さんの行列に並び、走る! しかし、空回りする母 〜クリスマス前に大奔走:中編〜【ムスメちゃんとオコメちゃん 第142話】

前回、次女オコメが希望しているクリスマスプレゼントの入手が困難だということが発覚。

■前回のお話
姉妹がサンタさんに、クリスマスプレゼントのお手紙を書いた11月下旬のこと。いざ購入しようとしたら、次女のプレゼントが品切れ! つい最近まで店頭に並んでいたのに…!


ネットで買うことを諦めて、おもちゃ屋さんを探してみることにしました。

翌朝、軒並みネットでは売り切れになっている次女用のプレゼントを探しに行くことに。

お店の在庫情報を頼りに、目星をつけた某ショッピングセンターに入っているおもちゃ屋さんに、朝イチから行ってみることに。開店前に並ぶなんて、人生で初めてでした。多分。

開店5分前。おもちゃ屋さん前には行列が…。
え? 並んでた行列は別の商品のものだった?
出遅れたーーーー!

私、初っ端からやらかしました…! が、なんとか開店直後におもちゃ屋さんに入店できました。すると…。


しかし、なんとか開店直後に入店。すると…。
お店の人に、同じ商品があるか聞いている人が!
え? 品切れ?
あああああ、同志とともに絶望…!

恐らく、同じ在庫情報を見て朝イチの仕事前に来たのであろうスーツ姿のパパさん。

2人そろってうなだれていました。あああ、お察ししますよパパさん…!

頑張った甲斐もなく、すでにその店にお目当てのものはありませんでした。残念…!

今回はただただ空回りする私の姿をお伝えしてしまいましたが…、後編に続きます。
(koyome)

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