こんにちは。渋谷です。
子どもふたりと暮らしていて最近思ったことがあります。
「下の子の扱い、上の子が小さかった時に比べるとかなり大雑把だよな…」と。

上の子・みったんが生まれた時は「子どもに危険があってはならん!」と、口に何か入れないようにとにかく部屋を片付けまくったり、「昨日よりなんか顔が赤い気がする! 風邪!?」と
ささいなことに一喜一憂する神経質な日々を送っていました。
が、下の子・ゆっくんに関してはそんな育児初心者のときの神経質な私は一体どこへ? と思うくらい雑に。
おもちゃや服をなめられても「死にはしないし大丈夫! 健康ならオールオッケー!」と、
基本自然の成り行きに任せられるほどになったのでした(なんというポジティブな言い方)。
その雑さはゆっくんの成長に対しても現れており…
ゆっくんの初めての寝返りを誰も目撃していないという事態が発生したのでした。これはゆっくんの成長に興味がないということではなく、
昔ほど「何事も初めては大事!! 記念日! 絶対成長の節目節目を目撃してやる!!」というようにガツガツした気持ちがなくなったということです。
そして今年の元日。

突然、すご〜くナチュラルにズリバイからハイハイをし始めたゆっくん。
あまりにも自然にハイハイしたので私たちも「あっハイハイした」くらいの普通な感じで目撃しました。
みったんの時は「ウワ〜!!(大声)」な感じだった気が…
しかし
ジワジワ嬉しくなってしまい、「ゆっくんすごいね〜!! よかったね〜!!」と酒を片手にニヤニヤ眺めてしまったのでした。
雑、というより
子どもの成長に対して耐性というか、余裕が出てきたのかもしれません。
ゆっくんハイハイおめでとう!!
(渋谷さえら)