みなさま、新年、明けましておめでとうございます!
本年もがんばっていきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。
…と、書いたところではありますが、今回のお話は昨年のクリスマスにさかのぼりまして、「男の子と女の子のおもちゃ事情」の話です。
■妹のお人形に興味津々な兄
お世話ができるお人形をクリスマスプレゼントでもらったどんちゃん。
どんちゃんはもちろん、お人形をとても気に入って、かいがいしくお世話を焼いていますが、実は意外とその遊びに興味津々なのが兄のぽこちゃんだったのです。

思えばぽこちゃんは、乗り物が大好きな幼児時代だったので、あまりお人形をまじまじと見る機会はなかったため、自分の目の前にお人形があることはもちろん、家にそういうものがあること自体が、かなり珍しいのではないか? と思います。
小さな食玩のフィギュアがある程度の数がそろうと、オリジナルストーリーの中で戦わせるなど、結構激しい遊び方をするのですが、このお人形ではそういった遊びをしないので、かなり慎重に遊んでいるようです。
「自分のものではなく、どんちゃんのものだから」というのもありそうですが、息子の新たな一面も見せてくれたお人形に感謝!
■まさかの夫もお人形を大絶賛!
そして、お人形のおもちゃが家にあることが珍しいのはぽこちゃんだけではなく、実は夫さんもそうなのです。
夫さんは、男の子の兄弟で育ってきたため、お人形はもちろん、付属のお世話セット(ヘアブラシや哺乳瓶など)もじっくり見たことがないようで、ぽこちゃんほどではありませんが、珍しそうにどんちゃんが遊ぶのを見ていました。
その中でも気になったのが…、

「本当に飲んだように見える哺乳瓶」でした!
「考えた人すごい!」「魔法だ!」と大絶賛でしたが、それ私が子どもの頃からあるやつよ…!
きっとこの先も、ぽこちゃんとどんちゃんの間に、さまざまなギャップや、お互いから見て、ちょっと不思議だと思うことがあると思いますが、一家でこんな感じに見守っていければいいなと思います。
(mochiko.)