こんにちは。8歳の双子と4歳の末っ子の三姉妹育児をしている田仲ぱんだです。
わが家は転勤族、不定期に、2年から3年の頻度で引っ越しをしています。
これぐらいの頻度で引っ越しをしていると、だんだん引っ越し作業に慣れてくるのですが、その中でも一番ドタバタした引っ越しがありました。
■突然、引っ越しが15日後に変わって大慌て!
詳細は伏せますが、当初1カ月半後の予定だった引っ越しが、夫の職場の何やかんやで15日後になってしまったのです。
それはもう大慌て。
1カ月半後か〜とゆっくり引っ越し準備をしていたのが、突然、15日後に変わったのだから当然です。
15日後、しかも月末に変更となったものだから、見積もりした引っ越し料金も変更。
すると、とてつもない金額になることがわかったので急遽、別の業者にも見積もり依頼をすることに。
電話でオペレーターに、「今月の31日に引越しですることは可能ですか?」と確認した上で、営業の方に来ていただくことになりました。

見積書を作っている最中で気づくんです。
なぜか日にちが来月の日付になっていることを。
恐る恐る問うと、営業の人は戸惑いながら答えました。
■追い詰められて、引っ越しのトラウマができてしまった
このとき、私は他人であるこの営業の人の前で発狂しました。
生まれて初めてですね。追い詰められていました。
営業の人も、すごく謝っていましたが、我々にはそれを快く許す余裕がありませんでした。
だってあと15日で引越しなのに、この見積もりのせいで1日を無駄にしたのですから。
「もう〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!(怒)」職場のなんやかんやの後に引越し業者のこれで、妻の私は怒りMAX、バーサーカーと化した妻の代わりに逆に落ち着きを取り戻した夫が、営業の人に「それでは意味がないのでお引き取りください」と送り返していました。
でも、営業の人は悪くないんですよね。
悪いのは、月末引越しができないのに、月末に引っ越しをしたいわが家の見積もりを受け付けたオペレータ…なんでだよ(涙)。
結局、翌日に来てくれてた知名度のある大手の引越し業者が、期日が短いにも関わらず、かなり安い値段で見積もりをしてくれて、事なきを得ました。
しかし、それ以来、私の中では引越し業者は、大手以外は選びたくないというトラウマができてしまいました。
(田仲ぱんだ)