こんにちは、シャトーとん奈です。前回の続きです。
■前回のお話
強風でしまったドアに挟まれた指、縫合か軟膏、どちらで治療する? 医師からの二択の提案に迷いつつも、私たちが選択したのは縫合でした。
■あのとき縫合を選んで良かった!息子の指が強風で閉まったドアに挟まれとても痛そうで夫婦で真っ青になりましたが、縫合後は息子の表情もどんどん明るくなり日常生活を送れるようになりました。





ドアに挟まった瞬間を思い出すと今でもゾッとします。
縫合後の指の状態、1年半経過してほとんどわからないくらいになりました。
あのとき、悩んだけれど縫合を選んで良かったと息子の今の指を見て思います。
※怪我や爪の剥がれ方の状況で痛みは個人差があるかと思います。息子は怪我したときから爪が皮膚から浮いてきていたので皮膚が外気に触れていて痛みがなかったようです。
縫合後の今の指の写真、わかりにくいですが載せておきます。
■もう事故を起こさないために…!息子の大怪我、再度繰り返さないために夫婦で話し合いました。





夫の緊急時の対応!的確に指示を出してくれてて頼もしくも見えると思うのですが…実は自分が動くのが嫌なのでは? の疑惑があるのです。
息子が生後10ヶ月ごろ、休日に夫に息子を託して私はリフレッシュタイムをとっていたことがあります。


そのときは我が子かわいさに私が夫の前で、「急病医療情報センター」に電話をして夫から聞いた情報で相談し、「いま問題なさそうなので、翌日にかかりつけ医に見せに行くようにしてください」と言われたことがありました。
その1回だけならそれでもいいと思うのですが、やはりこれからも注意していても緊急対応が必要なことは出てくる可能性がある! そのときに、「電話はお願いね!」のスタンスでいられたら正直困ります。
夫の意識改革を!!■緊急時の対応を共有したい!






夫に緊急時の対応について伝えましたが、いまいち頼りにならないので
定期的にリマインドして覚えてもらうしかないようです…。
息子を危険に晒さないよう気をつけて育児をしてきたつもりだったけれど、それでも起こしてしまった今回の事故。
私たち夫婦とそして息子も室内で気をつけなければいけないことを再認識し、二度と同じようなことが起きないように注意する大きなきっかけになりました。「ちょっと危ないな」と思ったら、対策をとってやりすぎることはない! これから息子はもっとヤンチャになっていって怪我も増えると思いますが、安全対策しつつ見守ろうと思います。
参考:「STOP! 子どもの「はさまれ」」出典:東京消防庁
「ドアによるはさみ込みに注意しましょう!」出典:東京くらしWEB
(シャトー とん奈)