こんにちは、宝あり子です。
私は極度の
人見知りです。
1対1ならまだ何とか話せるのですが、あまり
知らない大勢の人と話すのが苦手。
だからといって、ずっとひとりでいるのも寂しい…。
みんなで集まって楽しそうにしている。
「ママ友」に憧れやうらやましさがありました。
だからこそ、ママ友という存在を「作りたい」という思いが、長女が産まれてからありました。
しかし、今は…。

こんな感じで開き直っています。
そんな、わたしが開き直るまでのお話です。
■長女が生後4カ月の頃に子育て支援センターデビューをした
私は長女を出産して以降、
子育て支援センターデビューをするか悩んでいました。
人見知りで話せるか不安…。
でも、子育てについて気軽に話せるママ友がほしかったのと、長女にお友だちを作ってあげたい気持ちがありました。
悩んだ末、長女が生後4カ月の頃に、近所の子育て支援センターに行ってみました。

入る前から緊張で心臓がバクバクでした。
しかし、勇気を出して入ってみたら、スタッフさんに声をかけられました。
「はじめてですか? お子さんは今、何カ月ですか?」
私が子どもの月齢を伝えると…。
「同じくらいの月齢の子はあそこに集まってますよ」
スタッフさんに案内されて行ってみると、そこにはちょうど長女と同じくらいの月齢で、まだハイハイが始まる前の赤ちゃんたちが集まっていました。
冒頭でお話ししたように、私はあまり
知らない大勢の人と話すのが苦手です。
■私以外は、みんな子育て支援センターの常連だった
緊張で汗がダラダラでしたが勇気を出して、ハイハイ前の赤ちゃんの集まりにいきました。

そこには6人ほどの赤ちゃんが寝転がっていました。
そして、赤ちゃんを囲むように親が集まっていました。
みんなフレンドリーに声をかけてくれました。
「今、何カ月?」
「どこら辺に住んでるの?」
緊張して自分から話しかけるのがむずかしかったので、話しかけてもらえて嬉しかったです。
私が住んでいるマンション名を話すと…。

なんと
同じマンションの方がいました。
「もしかすると友だちになれるかも?」
そんな気持ちがありましたが…。

みんな子育て支援センターの常連で、すでにわたし以外は知り合いの状態でした。
今回、子育て支援センターデビューだった私は、みんなが何の話をしているのか分からないことが多く、
話についていけませんでした。しかし、帰るタイミングも見つからず、じっとみんなの会話を聞いているだけの状態が続きました。
次回に続きます。
(宝あり子)