こんにちは。渋谷です。
先日みったんの保育園の話を描きましたが、さっそくやってきました。
今度はつい最近1才の誕生日を迎えたばかりの長男・ゆっくんの保育園申し込みの話です。

子どもを保育園に入園させるには本来ならば一次募集を目安にいろいろアピールして申し込まねばなりません。
近くに親戚がいない。申し込む子どもの祖父母は病気、もしくは亡くなっている。両親の労働時間が長い。休みが少なく残業が多い。などなど…
各項目にポイントが割り振られ、そのポイントが多い家庭が保育園に入園できやすいと言われています。
いわゆる
「保活」というやつです。
しかし私は申し込みの書類を書いたり提出書類を揃えるのがめちゃくちゃ苦手。
幸い在宅の仕事なので「まだ赤ん坊だし仕事しながら面倒見るくらいできるだろ」とも思い、申し込みを見送っていました。
が、現在。
子どもの成長スピードを侮るなかれ。ゆっくんは動き回り、なんでもかんでも口に入れるようになってしまい、それを止めるだけで一苦労。仕事なんてちっともできやしねえ。
今さらながらに
保育園申し込みを決意するのでした(この時点で2021年年末…)。

いざ申し込みのために役所に話を聞きにいくと
二次募集の締切が翌日…!しかも申し込みに必要な書類が全部用意に時間かかるやつ!
「無理ゲー! オワタ!」だろ。
しかしなんとか無理矢理申し込み。
しょっぱなから負け戦やんけ…と敗戦が濃厚な空気。まぁ入園は無理だろうからあと1年なんとかがんばろ…
そう話していた矢先、先日
内定通知書が来ました。
なんで?
まだ出してない書類とかあったのに…
(ちなみに待機児童数ワーストランキングに入った過去がある地域です)
そこでおっとぅんから知らされた事実。

書類提出について、なんと
役所の方がお気遣いをなさってくれていたのです。
締切が明日と言われて盛大にうろたえていたのを見て、ご配慮なさってくれたのかもしれない…
こんな後手後手で動いていた我々がなぜ保育園に内定したのかその理由はわかりませんが、
とにかく
役所の方、本当にありがとう…(渋谷さえら)