■前回のあらすじ
陣痛がひどくなり、叫んで必死に耐えるほどなのに、ちっとも短くならない陣痛間隔…。さらに追い打ちをかけるように、子宮口がたったの3センチしか開いていない事実を知り…。
■痛みに耐えること4時間以上! 子宮口は…夫と「語呂のいい、
2月22日(にゃんにゃんにゃん)の日に生まれておいで!」と声かけをしてきたのでしたが…。




短くならない陣痛間隔と、開かない子宮口。想定外の連続に絶望…。
■あまりの痛さに怒り爆発、その矛先は夫へ…陣痛間隔は短くならないのに…。


生きているのがやっとのレベルの壮絶な痛みに耐えてる中で、必死に教えたのに「分からんもん!」と
逆ギレされたので、怒りが大爆発!!



一人の戦いが幕を開けた瞬間です。
苦しみのど真ん中にいる私を取り残して、眠ってしまった夫。
「昨日寝てるんだから、妻が命がけで苦しんでる一晩くらい一緒に頑張ってよぉぉぉ。」というのが本音でした(笑)
※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
(えなり)