こんにちは!
甥&姪大好きおばバカ平八です!
今回は「離乳食作りの時短テクニック」についてのお話です。
私の姉には、食べることが大大大ッ好きな1歳の双子がいます。
二人とも食への興味・関心が強く、早い段階から自分で食べたがったこともあり、手づかみ食べができるパンケーキやおにぎりは定番メニューです。


そんな双子の母であり、毎日の離乳食作りに励む姉の切実な心の叫び!
極力面倒なことはしたくない!
できる限り楽に効率的に用意したい!!
そんな姉のパンケーキ作りは…


家にある一番でかいフライパンでドンと焼いてしまいます!
切り方はその時々で違うようですが、スティック状だとなんとなく手に取りたくなるようで、上の子たちのおやつとしても人気です。
続いて、極力手間をかけたくない姉のおにぎり作りはというと…


あっという間に大量の一口おにぎりのできあがり!
海苔好きで、手にお米がつくのが嫌いなわが家の双子にはこのおにぎりが大人気。
あまり食べてくれなかった炊き込みごはんも、海苔サンドおにぎりにすると意外と食べられたりします。
今でこそハサミが相棒の姉ですが、第一子の時は一般的な離乳食レシピのように『手づかみ食べサイズ』になるよう作っていました。
子どもが増えるにつれ、必要に迫られて楽に素早く作る方法を習得していったようです。
子どもが小さいうちは食べムラもあるので、ひとつひとつ丁寧に作るよりも、まともに食べてくれなかった時に受ける心のダメージが減らせる気も…。
お誕生日などの特別な日は力を入れるにしても、毎日の食事の用意は少しでも時間や気持ちに余裕が持てる方法が良いかもしれませんね。
(平八)