6月が見えてきている今日この頃ですが、新入園・入学のお子さんのいるお母さん・お父さんも、落ち着いた頃でしょうか。
わが家は相変わらずドタバタです。
今回は、少し時をさかのぼりまして、息子・ぽこちゃんの幼稚園の卒園式の話をしようと思います。
■個別での卒園式になった
ぽこちゃんの卒園式は、卒園児がみんなそろって、一斉にの予定だったのですが、新型コロナウイルスがまた急激に広まってしまい、急遽、卒園児全員、個別での卒園式へと切り替えられることが園から発表されました。
みんなで一斉に卒園の日を迎えられると思っていただけに、ぽこちゃんはとてもショックを受けていました。
通常の卒園式のために、子どもたちみんなで意見を出し合って決めて、全文覚えて卒園式の当日に言えるように練習を積み重ねていた「卒園の言葉」も、披露する場がなくなってしまいました。
少しさみしい門出になってしまうのかな、と思ってしまった母でしたが、

3年間お世話になった先生と、ぽこちゃんの3年間を振り返り、成長を喜べる、
非常にアットホームであたたかい卒園式になりました。考えてみれば式の最中、ずっとぽこちゃんひとりが主役なわけで。
「この先なかなかそんな機会はないかも?」と、ぽこちゃんが主役の卒園式をすごく堪能させていただきました。
■いい意味で密がたっぷりな卒園式に!
3年分の思い出と成長が詰まりに詰まった卒園式、親はもちろん、先生も感動の涙が!
しかしそんな中、ぽこちゃんはというと…、

清々しいほどに通常運転でした。
でも、園長先生のお話をとてもしっかり聞けているってことでいいか!
ワイワイと卒園! とはなりませんでしたが、
式の最後の最後まで、いい意味で密がたっぷりでした。もしかしたら来年も、卒園式・卒業式を個別で…ということになる幼稚園・保育園・学校があるかもしれませんが、きっとどこの卒園式もあたたかなものになること間違いなしです!
みんなで一斉に卒園式ができることがやっぱり1番良いですが、個別もステキな式でした。
(mochiko.)