ホーム 子育て > 言葉の持つ力を子どもに伝えたい…風船のたとえ話【良妻賢母になるまでは。 第111話】

言葉の持つ力を子どもに伝えたい…風船のたとえ話【良妻賢母になるまでは。 第111話】

どうもこんにちは! のばらです。

さて今回は食べてるか寝てるか以外は常に喋ってる、我が家の末っ子長男のおはなし。


末っ子モモは5歳


少し言葉が乱暴になってきました
色んな言葉を吸収するこの時期。乱暴な言葉を覚えることも多くなりました。

人を傷つけるような言葉は使ってほしくないけど、親の目の届かない幼稚園などではその都度注意する訳にもいかず…

自分で言葉の持つチカラに気付いて欲しいなぁと考えていた私は、こんな方法を思いつきました。



風船で遊ぼう



この風船は人の心と同じ



トゲトゲの手で触ると割れてしまう



優しく触れればずっと一緒に遊べる



優しい言葉を使おう
息子はこの方法で腑に落ちたようで、「今の言葉はトゲトゲだったかな…?」と自分で考えるようになってきました。

子どもが納得することが大事
これからどんどん広がる息子の世界。

相手を思いやる優しい言葉で溢れてほしいと願う母なのです。
(のばら)

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