■前回のあらすじ
ある日、お向かいに大きな車が停車し、荷物を運び出している様子。しばらくするとニロパパが訪ねてきて「自分の国に帰ることにした」とのこと。ニロとお別れになるので、イチを呼びに行くと…。











「イチ、君だけが僕に優しかったよ。」
この言葉は涙なしには聞けないーー。
最初はフランス語も全然話せなかったのに、こんなにちゃんと喋れるようになったニロ、がんばったんだね。
フランス語ができなくて、学校でもお友達を作るのに大変だったそうで、イチは自分の下手なフランス語もバカにせずに、一生懸命聞いてくれて嬉しかった、だから学校から帰ったらイチと遊べることを楽しみにしていてくれたそうです。
切なすぎる…。
もうそれを聞いたら無理にでも遊ばせてあげればよかった…と思ってしまいました。
(ケイコモエナ)