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「私の育児、間違ってない?」亡き父と息子が教えてくれた答えに涙

子育てをする上で、自分が親にされたことを思い出すことってありませんか?

今回は、父親との思い出を「自分の区切りのために描いた」とTwitterに投稿した、さてよ(@sateyo)さんの漫画をご紹介します。

「私の育児、間違ってない?」という問に答えてくれたのは、亡くなられた自身の父親と、その後生まれたさてよさんの息子さんだったとか…。

健康だった父がある日ガンを発症してしまう




容体が一向によくならないお父さん。さらに追いうちをかけるように脳炎も発症してしまいます。
さてよさんは毎日病院を訪れてお父さんを見守りますが、この日は少し様子が違ったようで…。

いつもと違う様子の父、そして…






Twitterで漫画を投稿し続けるさてよさんにインタビュー
漫画を描いた理由や子育てをする上で大切にしていることなど、さてよさんに質問してみました。

Q.漫画を描こうと思ったきっかけを教えてください。
子どもが私の手を大好きだと言ってくれたことがきっかけで父のことを思い出し、漫画を描くことにしました。

Q.漫画を描く上で心がけたことはありますか?
私の気持ちを整理するために描いたので、勢いのまま描きました。

Q.漫画を描いた後、心境の変化はありましたか?
当時の自分を少し客観的に見ることができるようになりました。

Q.今もしお父さまに会えるとしたら、伝えたいことはありますか?
父が亡くなってから子どもが生まれたので、子どもが生まれたことと、今幸せにしていることを伝えたいです。

Q.子育てをする上で、一番大切にしていることはなんですか?
「なぜその行動をとったのか」を考えるようにしています。私自身が遊びを通していろいろなことを学んだので、一見いたずらのように見えることでもできるだけ理由を聞くようにしています。余裕がないときもありますが…。

大好きだったお父さんがしてくれたように、自身の息子さんにも振る舞うさてよさん。
「私の育児は間違っていないだろうか」そう考えてしまうのは、さてよさんだけではないはず。そんな時は、漫画にもあるように子どもの言葉の中に答えがあるのかもしれません。
(Yuma)

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