
子ども達がみんな幼かった頃、下手すると午前と午後の2部制で週に何度も頻繁に小児科のお世話になっていました。
私自身も、「そうやって子ども達は強くなっていくんだから」と少々のことぐらいでは慌てることもなく冷静に対応していたんですが…
マスクや手洗いうがい・消毒。
人の多いところへはいかない。
密にならない。今まで以上に徹底するようになってからあれだけ頻繁にお世話になっていた小児科通いもパタリとなくなりました。
それが当たり前になると、逆に少しでも体調が悪くなると神経質なくらい敏感に反応するようになりました。
先日、末っ子が急に激しく咳き込み、止まらなくなったことがありました。
熱もなく元気だったのでしばらく様子を見ていたのですが、喘息の発作のように続くようになったので夫に頼んで夜間救急に連れて行ってもらいました。

検査の結果、ただの風邪のひきはじめだろうとのこと。
特に吸入などもなく、咳止めだけもらって帰宅。
感染症など重大なものではなくかなりホッとしましたが、実際に帰ってくるまでは色んな事を考えすぎて、ずっと不安な気持ちでいっぱいでした。
結局、その後も咳以外はすこぶる元気で咳自体も徐々に治まっていきました。

咳が残る間は保育園もお休み。
私がパソコンを触ると嫌がるので日中はまったく仕事になりませんでした。
しかし元気な様子を見て、健康でいることのありがたみをあらためて感じました。
今後、今の生活がどのように変わっていくかは全く分かりませんが、昔のように些細なことで慌てない強い心を思い出しつつ、子ども達の体調管理をコツコツ頑張っていきたいと思います!
(ホリカン)