※感染症は時期や地域、ウイルスの種類によって対応が異なる場合があり、すべてのケースに当てはまるものではありません。濃厚接触者になった場合や感染した際は、各自治体のルールに基づいて行動してください。
ウーマンエキサイト読者の皆さま、こんにちは。
今年もコロナが猛威を振るう中での夏休みですね。
我が家はそれよりも少し前の時期に、一家でコロナ陽性になってしまいました。




聞くのと実際になってしまうのは違いますね…。コロナの症状に嘔吐があるなんて初めて知りました。
感染拡大の少し前であったせいか、保健所からの連絡等もスムーズにきたのですが、そのとき私は絶賛高熱中。必要事項を伝えるのも必死でした。
幸い全員軽症ですみましたが、自宅待機はまだまだ続きます。全く外に出られない日々は思った以上につらかったですが、周りからいろいろと助けられました。




前に濃厚接触者で自宅待機したときも実感しましたが、周りがなんと温かいことか。
自宅待機中は家族以外と話すことがほとんどなくて、世の中と遮断されてしまうんですよね。
ご近所のママ友、実家、親戚、保健所や行政の方々。たくさんの人に心配の言葉をいただき、助けてもらいました。それがどれだけありがたかったか…。優しさが本当に嬉しかったです。後遺症もなく、元気いっぱいな我が家ですが、まだまだ気をつけていても誰が感染してもおかしくない状況。
早く誰もがマスクをせずに、感染に怯えることなく楽しめる社会になってほしいと願うばかりです。
※本記事はあくまで筆者の体験談であり、症状を説明したり、医学的・科学的な根拠を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
※2022年6月のお話です。本記事での隔離期間などについては自治体の指導に従っています。この体験記の時期とは、ウイルスの種類や感染力も変化している可能性があります。最新のウイルスの情報や、感染予防対策をご確認ください。
参考:新型コロナウイルス感染症について/厚生労働省
(koyome)