ホーム 子育て > 脳内の世界だけで生きている気がしてた…表情の乏しかった娘に起こった変化【うちの子の居場所が見つかるまで 第9話】

脳内の世界だけで生きている気がしてた…表情の乏しかった娘に起こった変化【うちの子の居場所が見つかるまで 第9話】

■前回のあらすじ
市の親子通園事業「おちびさん教室」で大泣きした娘。しかし先生に「泣くのはいつもと違うということがわかっているということ」と言われます。そして娘と先生で初めてコミュニケーションが成立して…。

■表情の乏しかった娘に起こった変化

おちびさん教室を見学に行った翌週、私と娘は正式におちびさん教室に加入することに…。



おちびさん教室に通うまで、どんちゃんは周囲への要求らしい要求をすることもなく、また周囲に興味を持つこともありませんでした。いつも表情も固くて、まるでどんちゃんは自分の脳内の世界でだけで生きているような状態だと思っていました。

でも少しずつ周りへの関心が持てるようになってきたように見え、私はとてもうれしく思っていたのですが…。
 

■3歳になっても発語がない…


おちびさん教室で3歳のお誕生会をしてもらったどんちゃん。でも「3歳になっても発語がない」ことにあらためて気づかされ、新たな心配の種になっていたのです。


※この体験記に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。

 
 
(mochiko.)

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