ホーム 子育て > それは娘の誕生日に起きた… ついに来てしまった母の限界【娘と旦那の仲が悪くて困っています Vol.3】

それは娘の誕生日に起きた… ついに来てしまった母の限界【娘と旦那の仲が悪くて困っています Vol.3】

■前回のあらすじ
娘のしぇーちゃんと信頼関係を築くべく約束を大切にしていた私。同じように接してほしいと旦那に話すが、娘が将来「言うことを聞かなくてもいい」と理解を得られず…。結果、ふたりの関わりが減ってしまったのでした。


■旦那は娘の人生に興味がない!?


愚痴愚痴してすみません…。

私も性格が良いわけではないので、この頃の旦那には本当にムカムカして「その眼鏡割ってやりたいわ〜」とか思っていました。

勝負事は私も参加しますが、何せ日曜日以外はふたりで延々やっていたので「日曜日の少しくらいは、旦那遊んでやって」って感じでした。

この頃は娘と外にふたりでお出かけできませんでした(トイトレ終わっても)。

旦那は障がい児育児の1番大変な時期だったと言っていました(今聞いたら、今もずーっと大変らしい)。


■娘の誕生日に限界が…!


この頃、日曜日は家族皆ピリピリしていることが多かったです。申し訳ないけど旦那が出張でいない日の方が平和だった…。

旦那はどれだけ言っても平気そうに思えたのか、私に対して娘と上手くいかない関係を当たってくるようになっていました。そして、ひとりベッドで寝る前に反省して、翌朝前日の態度を謝ってくる…。

でも誕生日にそれはないよ。娘の一生に一度しかない誕生日なのに、毎年ケーキの文句言ったり、娘の誕生日嬉しいって気持ちも本当に感じなくて…。

その日はこんなことで娘の誕生日に泣いてしまって反省しきりでした。

でも旦那はこの出来事を「思い出すだけで動悸がする」と、トラウマになるくらいショックを受けたので(それによりかなり態度が軟化した)家庭を省みなくなっていた旦那に向けては意味があったのかもしれません。

ただ娘へは…、誕生日に泣いてしまって本当に申し訳なかったです。


(マミヤ)

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