■前回のあらすじ
長女タマ子はもうすぐ中学生。学校説明会に行くと、女子は制服のスカートかスラックスかを選べると説明を受ける。実際スラックスを選んだ女子の数が気になった私は先生に質問。すると学年3〜4人と少なくて…。
■え? 想像と違うんだけど…!中学の説明会から帰宅後、さっそくタマ子に聞いてみました。


私、この後、下記のような会話を想像していたんです。
母:「でもスラックス選ぶ子はクラスでひとりいるかいないか…、意外と少ないね」
タマ子:「スラックス気になるけど、でも制服は普段着と違うし別にスカートでいいよ」
母:「そう、わかった。もしスラックス履きたくなったら2年生からとか様子見て買うのもありだよ」
でも、実際タマ子が選んだものは…


え…? そんなにスラックス推し…?
■長女の答えに不安になる私



悲しいかな、次々と不安が出てくるもので…。
もっとどーんとタマ子を信じて送り出せたらよかったんだろうなと思うし、それができない自分が情けなくもありました。
スラックスのデザインは男子のものを着るだけで女子用のデザインではないため、背の低いタマ子が着ると幅はかなり広く、成長を見越して大きめのサイズを買うためスマートな印象になる期待はできない。(女子用のスラックスだったり、早めに身長が伸びた子はいいなと思う)
母親が絶対的に強制したいわけじゃないんだけど、せめてしっかり納得した上で選んでほしい。「とりあえず試着してみて決めてもらっていい…?」
そう私はタマ子にお願いしてみるのでした。
(ナナイロペリカン)