ホーム ダイエット・ボディケア > ヒールを履くと足がクタクタ…。きちんとケアして美脚を目指そう

ヒールを履くと足がクタクタ…。きちんとケアして美脚を目指そう

ヒールがある靴は、女性の足を美しく見せてくれます。社会人ともなれば、オフィスやフォーマルなシーンで履くことが多いでしょう。しかし、あまりヒールに慣れていない人は注意が必要です。どうしても足に負担がかかりますので、ケアすることも忘れないでくださいね。

かかとのガサガサはヒールの高さが原因かも

かかとの角質が分厚くなる「角化症」の原因は、足に合わない靴です。高すぎるヒールはかかとのガサガサを生んでしまうこともあるので要注意です。ヒールの高さは慎重に選びましょう。

形やサイズ、ヒールの高さが自分の足に合っていないと、圧迫されたり、緩すぎたりして足に負担がかかり、角化症が進む原因になります。

引用:ヘルスケア大学

ヒールを履くと足の裏側の筋肉が緊張する

ヒールを履くことで、足の裏側全体が緊張している状態が続くことになります。特に立ち仕事の多い人は注意が必要です。

ヒールをよく履く女性は、「太ももの裏」から「ひざの裏」そして「ふくらはぎ」にかけて緊張している方がほとんどです。

ヒールを履くと「ふくらはぎ」がキュッとしまり、見た目がよいと思う気持ちはわかります。

しかし、継続的に筋肉が緊張していると、「血流」や「リンパ」の流れが悪くなり、足がつりやすくなったり、筋肉が硬くなる原因になります。

引用:スキンケア大学

リンパの流れが悪くなると老廃物がたまってむくみやすくなってしまいます。

マッサージと角質ケアですっきり素足

足の裏側をストレッチでのばし、よくマッサージすることで緊張はほぐれます。角化症については他にも原因が考えられますが、まずは足にあったサイズのヒールを履くようにしてみましょう。ヒールの靴は多かれ少なかれ、足になんらかの負担をかけています。1日の終わりには十分ケアしていたわってあげてください。

シェア Google+

関連記事

P R