ホーム 恋愛・暮らし > 急な来客なのに「いつもキレイ」そのコツは? シーン別・たったこれだけ掃除ポイント3つ

急な来客なのに「いつもキレイ」そのコツは? シーン別・たったこれだけ掃除ポイント3つ


?studiolaut−stock.adobe.com


寒い季節、外遊びが厳しいと、子どものお友だちやママ友とは、おうちを行き来する機会が増えがち。きれいに片づけているつもりでも、意外と汚れている死角があるものです。

そこで、いつものおそうじに加え、来客パターン別に押さえておくべきポイントとキレイにするコツを紹介します。

■来客シーンその1:子ども連れママ友が遊びに来るパターン
いつものお掃除に加えて気をつけたいのが、洗面所やトイレの角。意外とホコリがたまっていて、特に子連れの場合はオムツ交換などで大人がしゃがむこともあり、目線が床近くに行きやすいので目につく場所です。ここが汚いと全体の清潔感が損なわれるので、ウェットティッシュ+割りばしでサッとぬぐいましょう。

?paylessimages−stock.adobe.com


また、子どもがいるとおもちゃを盛大に広げて遊ぶことが多いですよね。その際、おもちゃ入れの底がホコリだらけ…ということがよくあります。一度中身を出して拭いておいたり、網目の大きなバスケットなどを使うといいですよ。

■来客シーンその2:大人数が一度に! わいわいパターン
大人数の場合、ソファや椅子からあぶれたゲストが床に座ることも。フローリングを拭くだけでなく、床と壁の間にある巾木のホコリもついでに取り除いておきましょう。床に座ると普段見えない家具の下や隙間などの汚れが目につくケースもあるので、実際に座って自分の目で見てチェックすることをおすすめします。

また、大人数の場合はキッチンで一緒に洗い物をしたり、手土産を盛り付けたりする場面が増えます。キッチンの水栓部分やシンクをいつも以上に磨いておきましょう。100均のマイクロファイバー布などで乾拭きするだけでもピカピカになりますよ!

また、経験上、人数が増えるとベランダに出たがる人が一定数出てくるので、ベランダやサッシの溝をさっと掃いておくと安心です。ベランダや窓近くに多い「排気口まわり」のクロスの黒ずみは、メラミンスポンジで軽くこすると落ちやすいですよ。

■来客シーンその3:事前連絡なしの待ったなし! 突然訪問パターン

?kazoka303030−stock.adobe.com


突然訪問しちゃう=細かいことを気にしない人…と考え、降参してしまいたいところ。ただ、近所に住むお姑さんがふらりと立ち寄るケースだとなかなかそうはいきませんよね。

こういうリスクを抱えている場合は、あらかじめ大き目のカゴか箱を常備しておきます。さらに、「余白スペース」として、引き出しやクローゼットの一角をどうにか空けておきましょう。来訪と同時に、目立つものはダッシュでカゴへイン! 細かいモノは余白スぺースに一時置き(隠すともいいますが…)してはいかがでしょうか。

理想は、いつだれが来ても動揺せずにお通しできることですが、そんなの難しいですよね。でもほんの少し意識して備えておくだけで、おうちの印象はぐっとアップします。ぜひお試しください!
(SARA)

シェア Google+

関連記事

P R