ホーム エンタメ > 「内緒にするから」詮索しては皆に触れ回るママ友に呆然…読者の驚きの経験談も!

「内緒にするから」詮索しては皆に触れ回るママ友に呆然…読者の驚きの経験談も!



■ママ友に話したことが他のママ友に筒抜け!



かおりはホッとしていました。ただ、少し困っていることがありました。



美紀さん以外のママ友と会話をしたときのこと。これまで美紀さんに話していたことが、すべて他のママさんたちにも知れ渡っていることがわかったのです。




強引に家に来て冷蔵庫や家の中を勝手にチェック



押しの強い美紀さんは、さも当然のようにお願いしてきて、かおりはそのたびに固まってしまい、うまく対応ができなくなっていました。その様子を感じ取ったのか、最近ではかおりに聞くより先に、子どもに話しかけて許可を取ってしまうような行動までするようになったのです。こんな美紀の言動に対して、読者はどう思ったのでしょうか?

こちらは投稿されたエピソードを元に2021年9月9日よりウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に集まった読者からのコメントをご紹介します。




■図々しいママ友っているいる!

まずは、もしこんなママ友が自分の近くにいたら…? そんなときの読者たちの意見をまとめました。基本的には付き合わないという人が多かったのですが、なかには地域性もあるという意見もありました。



・人付き合いは難しいですね、いい人としか付き合わないことにしています。

・厚かましい人はどこにでもいるので、必要以上にママ友を作る必要はないなと改めて思いました。もちろん仲良いママ友もいますので、そういう人が数名いれば十分です。

・私自身は一人でいることが苦ではないので、参観日などでも窓際で風に当たって心地よく過ごしていました。顔見知りのママ友が入れ替わりで接してくれるので、特に退屈もしないし、いらぬトラブルに巻き込まれたくないので、こちらから積極的につながりを持ちたいとはあまり考えませんでした。 それでもPTAや子どもの習い事で、ママ友は増えていきます。そんな中でも、自分の考えがいつも正しいと譲らず押しが強いタイプのママ友には困らせられることもありました。

・「こんな人この世にいないでしょ」っていうくらいヤバい人ですね。 子どもが遊びに来て、家じゅう漁り回る子や、勝手に冷蔵庫開ける子はいますが、大人になるとまずいない。子どもなら「他所の家の部屋や冷蔵庫は勝手に開けちゃ駄目だよ」と教えれば大体聞いてくれるけど、このママ友は聞かなそう。

・図々しいママ友さんにそっくりな人がいたので笑えました。

・こちらが、こんなに不快な思いをしていても、相手はぜんぜん悪気がないんですよ。みんなが自己中で、自分より下の人じゃないと認めないっていう価値観が、こういうママ友いじめを生み出しているんだと思います。

・あるあるですね、図々しい人は自分は分かっていないから、こちらが強く言っても凹みませんよ。

・これはママの出身地にもよるのでは?田舎の町や村では、ご近所や友人は家族同然なので、ノックもしないで玄関から入ってきて、縁側で世間話をするし、部屋の扉も勝手に開けます。冷蔵庫も「自分でするからよかよ。気を遣わないで」と人の家の冷蔵庫を勝手に開けて、お茶を飲みます。近所の人に「お子さんが受験する大学はどこ?」と聞かれて答えないと、「お高くとまって」と陰口を言われます。



次にご紹介するのは、図々しいママたちの被害にあった読者のエピソードを2つご紹介します。有料アプリのシェアって、家族じゃないんだから…。でも、こういうことを言ってくる人って、自分が当たり前と思っているから、こっちが悪者にさせられてしまうこともあるよう。


・何でも無料で借りようとするママ友が「実家の庭に生えている庭の柚子を切りたいので、高枝切り鋏を貸してほしい」と言われたので貸したら、お返しに「冷凍の柚子の皮(去年の柚子)があるんだけどいる?」と言われた。冷凍庫の残り物なんて気持ち悪いと思ったが、角をたてないよう、やんわり断った。なぜ今年の柚子じゃないんだろうと不思議に思っていたら、メルカリで「祖母の農園で無農薬で栽培しています」と、大量に出品していたのが判明した。

・何でもシェアしようと言ってくるママ友です。会員制のものは、IDとパスワードを共有してシェアしたがります。クックパッドはママ友5人でシェアしているとか…。会員制の英語教材も、「3人まで使えるから一緒にシェアしよう!他にやりそうな友だち探しとくわ!」と言われ、驚きました。 私のスマホを覗き見し、有料アプリをシェアしたいと言われましたが、他の人に使用履歴を見られるのは恥ずかしいからと断りました。その他にも、我が家のプリンターを使わせてほしい(家に上がりこんで作業したい)と言ってきました。コロナ禍だし、人を招くのは嫌だといったら、インク代と紙代の実費を払うから、印刷しててほしい、と言われました。断ったらまるで私が悪者かのように言われました。


最後にご紹介するのは、親切なママ友かと思いきや「ネットワークビジネス」だった!というもの。いつ誰から誘われるかわからないので、怪しいと思ったときには速攻逃げるのが一番です。



・当時私は、2人の子どもを持つシングルマザーでした。上の子どもが小学校にあがり、登校班ができ、そこで何度か顔を合わせる班長さんのママがいました。 ほとんど交流がなかったのですが、ある日突然、お古の子ども服を持ってきました。その方のお子さんは4学年上の男の子で、私の子どもは女の子でしたので、どなたからか頂いたという話しでした。ありがたくいただいて、半年ほどたったころ、突然自宅に訪問され、「シンママでお金がないでしょう」「将来不安でしょう」と話始め、結局、ネットワークビジネスの勧誘でした。お断りすると「こういったらなんだけど洋服あげたりしたじゃない?」と言われ、「必要であればご返却しますよ」と伝えると、「それはいいんだけど…。じゃあ、気が変わったら連絡ちょうだい」と帰って行きました。

・子どもの学校のPTA活動で仲良くなったママ友の話です。ある日の会話で「ローストビーフを作ったらおいしかった」とその人が話していて、「ローストビーフを家で作るなんてすごいね」と感心していると「簡単に作れるよ、教えてあげる」と後日、その場にいたもう一人のママ友と一緒に家に招待されました。 一緒に行くママ友と相談して、デザート用のケーキとお茶菓子を手土産にお邪魔すると、ローストビーフを作り始めたのですが、作り方というより、使っている鍋が良いものななので失敗なく簡単に作れると力説してくるのです。 他にも、浄水器、キッチンで使う洗剤、いつの間にかサプリメントの話にまでなっていて、なにやらキナ臭いなあと思っていたら、ネットワークビジネスにハマっていて、力説しているのはそのビジネスの商品だったのです。 ローストビーフの下ごしらえが終わると後は、持参したケーキが出されてビジネスの説明会に早変わり。 結局、子どもたちが学校から帰ってくる時間だからと帰ることを切り出すまで、パンフレットやら資料やらを前に何時間も説明が続きました。


価値観が違ったり、マナー違反なことをするママ友とはお付き合いを避けた方がベターですが、かおりはエスカレートする美紀さんにいいように利用されるまま我慢するしかないのでしょうか。



(サトウヨシコ)

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